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掲載日:2026年9月25日

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指定文化財〈県指定有形文化財〉性西法身像 蘭渓道隆像 明極聰愚像

性西法身像 蘭渓道隆像 明極聰愚像

県指定有形文化財(絵画)|宮城郡松島町|瑞巌寺蔵

これら3人の禅僧は、瑞巌寺の前身である円福禅寺ゆかりの人で、法身は開山、蘭渓道隆は2代、明極は10代の住職である。禅僧の肖像は頂相と称し、寺の伝統を支える重要な役割をもっている。鎌倉末期から室町前期の制作によるもので、宗教史においては中世禅宗の実相、美術史上では肖像絵画の本県最古の姿を伝える。

(性西法身像:絹本著色、縦101cm・横49.5cm)

(蘭渓道隆像:絹本著色、縦101cm・横49.5cm)

(明極聰愚像:絹本著色、縦93.5cm・横45.3cm)

性西法身像

性西法身像

蘭渓道隆像

蘭渓道隆像

明極聰愚像

明極聰愚像

 

お問い合わせ先

文化財課保存活用班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3683

ファックス番号:022-211-3693

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