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掲載日:2022年6月20日

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みやぎの麦づくり・大豆づくり

みやぎの麦・大豆の品種

宮城県では,大豆7品種,麦類6品種(小麦3品種,大麦3品種)を,県内に普及すべき主要農作物の優良な品種(優良品種)として,指定しています。

平成28年には,小麦品種「夏黄金」,大麦品種「ホワイトファイバー」が優良品種となりました。

宮城県では,主要品種について,毎年同一の栽培管理をすることで,生育や作柄を調査・解析し,当該年度の肥培管理対策や作柄検討の基礎資料とするため「作況試験」を古川農業試験場で行っています。また,現地の生育状況を把握し,栽培指導上の基礎資料とするための「生育調査」を県内5か所(大豆)・6か所(麦類)の普及センターで行っています。生育情報は以下のリンクからご覧ください。

宮城県古川農業試験場 生育情報(麦・大豆)

 

みやぎの麦・大豆パンフレット

宮城県の令和3年産大豆の作付面積は,11,000ha(全国第2位),令和3年産小麦の作付面積は1,100ha(全国第19位),六条大麦の作付面積は1,280ha(全国第7位)となっています(農林水産省「作物統計」より)。

麦・大豆振興対策会議

宮城県では,麦・大豆を振興していくために,生産から流通,消費までを含めた一体的な振興方策の推進を図るため,「宮城県麦・大豆振興対策会議」を設置し,麦・大豆の生産,流通に係る基本方針の策定及び推進等を行っています。

消費者及び実需者が求める市場評価の高い麦類・大豆の安定生産を目指し,行政をはじめ,農業関係機関・団体や業界団体等が連携し,作付拡大を推進するとともに,生産性の向上に取り組むことにより,麦類・大豆が水田農業の経営を支える柱となるよう支援し,消費者の求める安全・安心な生産物の提供に努めるため,「宮城県麦類・大豆生産・流通基本方針(令和3-7年度)」を定めました。

宮城県麦類・大豆生産・流通基本方針(令和3年-7年)(PDF:309KB)

麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクトについて

事業の概要

宮城県補助金交付要綱・実施要領

麦・大豆生産性向上計画

リンク集

 

 

お問い合わせ先

みやぎ米推進課生産販売班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1

電話番号:022-211-2841

ファックス番号:022-211-2849

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