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宮城県では、東日本大震災から10年を機に実施した「宮城県第五次地震被害想定調査」(令和3~5年度)が完了し、同調査において示された10年間の減災目標が「宮城県地域防災計画」に盛り込まれたことから、この目標の達成に向けて、本県防災行政の一層の推進を図る必要があるため、「第3次みやぎ震災対策アクションプラン」を策定しました。
令和6年度~令和15年度の10年間(概ね3年ごとに3期に分け、中間・最終評価を実施、随時見直し)
(1)東日本大震災後に策定する初の震災対策アクションプランとして、これまでの取り組みを踏まえつつ、さらなる防災対策を推進。
(2)県地域防災計画に盛り込んだ減災目標の達成に向け、具体的な取組を可視化し、施策等の進捗管理を3期に分けて評価を実施。
(3)二次災害・複合災害への対策に加え、災害関連死の防止に関する取組等も位置付け。
第3次みやぎ震災対策アクションプラン(PDF:3,025KB)(別ウィンドウで開きます)
第3次みやぎ震災対策アクションプラン【概要版】(PDF:536KB)(別ウィンドウで開きます)
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