トップページ > 防災・安全 > 交通安全・防犯 > 交通安全 > 第12次宮城県交通安全計画について

掲載日:2026年9月17日

ここから本文です。

第12次宮城県交通安全計画について

国の「交通安全基本計画」を踏まえ、令和8年度宮城県交通安全対策会議(書面開催)において決定された交通安全関係施策の大綱を掲げた5か年計画です。

計画期間

令和8年度から令和12年度まで

計画概要・達成目標

計画の基本理念

  • 交通事故のない社会を目指して
  • 人優先の交通安全の理念
  • 少子高齢化が進展しても安全に移動できる社会の構築

第1章_道路交通の安全

目標

令和12年度までに、

  1. 24時間死者数を37人以下にする。
  2. 重傷者数を440人以下にする。(併せて、死傷者数も4,000人以下にすることを目指す。)

対策_10つの視点

  1. 高齢者を交通事故から守るとともに交通事故を起こさせないための総合的な対策
  2. こどもの安全確保のための環境整備
  3. 歩行者の安全確保のための意識変容
  4. 自転車の安全確保のための法令遵守と通行環境の整備
  5. 外国人の安全対策の推進
  6. 特定小型原動機付自転車を始めとする小型モビリティの法令遵守の徹底と安全対策
  7. 生活道路における歩行者等の安全確保
  8. 先端技術の活用推進
  9. 交通事故実態等を踏まえたきめ細かな対策の推進
  10. 地域が一体となった交通安全対策の推進

対策_8つの柱

  1. 道路交通環境の整備
  2. 交通安全思想の普及徹底
  3. 安全運転の確保
  4. 車両の安全性の確保
  5. 道路交通秩序の維持
  6. 救急・救助活動の充実
  7. 被害者支援の充実と推進
  8. 研究開発及び調査研究の充実

第2章_鉄道交通の安全

目標

  1. 列車の運転による乗客の死者数ゼロを目指す。
  2. 鉄道運転事故全体の死者数減少を目指す。

対策_2つの視点

  1. 重大な列車事故の未然防止
  2. 利用者等の関係する事故の防止

対策_6つの柱

  1. 鉄道交通環境の整備
  2. 鉄道交通の安全に関する知識の普及
  3. 鉄道の安全な運行の確保
  4. 救急・救助活動の充実
  5. 被害者支援の推進
  6. 研究開発及び調査研究の充実

第3章_踏切道における交通の安全

目標

  • 令和12年までに踏切事故件数ゼロを目指す。

対策_視点

  • それぞれの踏切の状況等を勘案した効果的対策の推進

対策_4つの柱

  1. 踏切道の立体交差化、構造の改良及び歩行者等立体横断施設の整備、バリアフリー化の促進
  2. 踏切道の統廃合の促進
  3. 踏切保守設備の整備及び交通規制の実施
  4. その他踏切道の交通の安全と円滑化を図るための措置

計画

第12次宮城県交通安全計画(PDF:1,488KB)

お問い合わせ先

地域交通政策課交通安全班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は