掲載日:2026年8月4日

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熱中症を予防しましょう

熱中症に御注意ください!

熱中症予防のポイント

  • (1)のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給してください。
  • (2)発生場所で最も多い(約4割)のは「居室」で、そのほとんどはエアコンを使用していませんでした。命を守るため、我慢せずにエアコンを使用し、周囲の方にも利用を呼びかけてください。
  • (3)外出時は、日傘や帽子を着用し、日陰を利用してこまめに休憩しましょう。

特に注意したい方々

  • (1)子どもは体温の調節能力が十分に発達していないため、気を配る必要があります。
  • (2)高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能や体の調整機能が低下しているので、注意が必要です。救急搬送者の6割近く、死亡者の8~9割は高齢者です。
  • (3)障害をお持ちの方も、自ら症状を訴えられない場合があるため、注意が必要です。

熱中症が疑われる人を見かけたら

  • (1)エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所に移動させましょう。
  • (2)衣服をゆるめ、体を冷やしましょう。(特に首の周り、脇の下、足の付け根など)
  • (3)水分、塩分、経口補水液などを補給しましょう。
  • (4)自力で水が飲めない、意識がない場合は、ためらわずに救急車を呼びましょう。

 熱中症予防チラシ(PDF:606KB)

熱中症予防チラシ

熱中症関係リンク

環境省

厚生労働省

気象庁(気温の予測情報等)

熱中症の患者数等についての情報

県環境政策課

県教育委員会

「熱中症声がけプロジェクト」のホームページにリンクします。

熱中症予防 声かけプロジェクト(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

健康推進課健康推進第二班

宮城県仙台市青葉区本町3-8-1

電話番号:022-211-2624

ファックス番号:022-211-2697

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