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掲載日:2024年7月18日

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東日本大震災に伴う復旧工事進捗状況について紹介します

1.各河川・海岸の復旧工事進捗状況について

東日本大震災で被災した,河川及び海岸の復旧工事進捗状況について紹介します。なお,復旧工事の進捗状況については,工事着手した箇所から随時掲載していく予定です。

目的の市町名をクリックしてください。

気仙沼市

位置図(PDF:373KB)←拡大して閲覧できます。

河川
海岸

南三陸町

位置図(PDF:185KB)←拡大して閲覧できます。

河川
海岸

石巻市・東松島市・女川町

位置図(PDF:567KB)←拡大して閲覧できます。

河川
海岸

松島町・塩釜市・多賀城市・七ヶ浜町

位置図(PDF:1,466KB)←拡大して閲覧できます。

河川
海岸

仙台市・名取市・岩沼市

位置図(PDF:1,877KB)←拡大して閲覧できます。

河川

山元町

位置図(PDF:257KB)←拡大して閲覧できます。

河川

2.復旧の基本的な考え方

海岸

海岸堤防の高さや構造などは,学識者,海岸を所管する省庁と岩手・宮城・福島県の関係者による「海岸における津波対策検討委員会」で検討が行われました。復旧する海岸堤防高さ等については,委員会の検討内容を踏まえ,設計津波の水位を決定しました。

海岸堤防高さの設定方法

河川

震災以前,宮城県では,水門方式による津波対策を多く実施してきましたが,今時津波では県内17の河川防潮水門のうち16水門で激しく被災し,操作不能に陥ったことから,再開門に時間を要し,内水排除の支障になりました。
これらの反省を踏まえ,宮城県では,復旧に当たっては,単に原形復旧にとらわれず,以下の点を考慮して検討しました。

  • 社会的な影響
  • 経済性
  • 津波水門の維持管理および操作の確実性
  • まちづくりの観点
  • 「最大クラスの津波」への対応

これらを総合的に検討した結果,宮城県では河川津波対策として「堤防方式」を基本とした復旧を行うこととしています。

河川の堤防高さの設定方法

  • 河口部における堤防高さは,海岸保全施設の天端高と同一としています。
  • 河口から第一の山付(または河川を横断する道路)までは,海岸堤防と同一の高さとすることを基本とします。
  • 第一の山付部までに津波水位が減衰しない場合は、第二の山付けまで同一の高さとします。
  • 津波の遡上シミュレーションを実施している河川では,計算水位に1mを加えた高さを包含する高さとし,上流に向かって階段状に(レベルで)下げていくことを基本とします。

関連リンク

  • 土木部河川課企画調査班

お問い合わせ先

河川課河川整備班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3174

ファックス番号:022-211-3197

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