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今般、フェンタニル等の乱用薬物については、欧米諸国をはじめ世界的に乱用が問題となっており、我が国においても、このような乱用薬物を早期に検出し、状況に応じて行政機関が連携して拡大防止に対応することが求められています。
このような状況を踏まえ、厚生労働省から下記のとおりフェンタニル等乱用薬物の早期検出及び拡大防止のための情報提供について協力依頼がありました。
フェンタニル等乱用薬物の早期検出及び拡大防止のための情報提供について(協力依頼)(PDF:286KB)(別ウィンドウで開きます)
つきましては、宮城県内の医療機関において、対象薬物の摂取に起因すると疑われる救急搬送等があった場合、情報提供様式(エクセル:23KB)(別ウィンドウで開きます)に記入の上、情報提供フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)から宮城県薬務課宛てに情報提供をお願いします。
(1)フェンタニル(一般名:N-(1-フェネチル-4-ピペリジル)プロピオンアニリド)、レミフェンタニル(一般名:1-(2-メトキシカルボニルエチル)-4-(フェニルプロピオニル アミノ)ピペリジン-4-カルボン酸メチルエステル)等のフェンタニル系物質
(2)エトミデート(一般名:エチル=1-(1-フェニルエチル)-1H-イミダゾール-5-カルボキシラート)等のエトミデート系物質
(3)N-ピロリジノエトニタゼン(一般名:2-(4-エトキシベンジル)-5-ニトロ-1-[2-(ピロリジン-1-イル)エチル]ベンズイミダゾール)、イソトニタゼン(一般名:1-(ジエチルアミノ)エチル-2-(4-イソプロポキシベンジル)-5-ニトロベンズイミダゾール)等のニタゼン系物質
令和7年12月19日から
対象薬物の摂取に起因すると疑われる救急搬送等の事例について、指定の様式に以下の情報を記入し、情報提供をお願いします。
以下の情報提供様式に必要情報を記入の上、情報提供フォームから宮城県薬務課宛てに情報提供をお願いします。
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