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現在の地域医療構想は、効率的かつ質の高い医療提供体制を構築すること等を目的として策定しており、いわゆる団塊の世代が全て75歳以上となる2025年を目途に、病床の機能の分化及び連携に向けて、医療機関の自主的な取組及び医療機関相互の協議により進められることを前提として、これまで地域医療構想の取組を進めてきました。
我が国においては、今後、人口構造や疾病構造の変化に伴い、医療の需要が量的、質的に大きく変化することが見込まれ、特に、団塊の世代が後期高齢者となる2025年以降、2040年に向けて、高齢者人口の増加に伴い、高齢者救急や在宅医療の需要が増加する一方、急性期医療の需要が多くの地域で減少することが見込まれます。また、生産年齢人口の減少に伴い、医療機関における医師や看護職員等の担い手の確保がますます困難となることが想定されるため、地域において必要な医療提供体制を将来にわたり確保していく観点から、2040年頃の医療需要を見据えつつ、医療機関の役割分担や連携のあり方を整理し、地域全体として適切な医療提供体制を構築するため、宮城県では新たな地域医療構想を策定します。
厚生労働省の「地域医療構想ガイドライン」を参考に策定を進めます。

協議内容
・新たな地域医療構想の策定について
・構想区域の設定について
・医療機関機能の確保について
・協議に必要なデータの収集について
| 区域 | 開催日 | 会議録 | 会議資料 |
| 仙南 | 令和8年8月18日(火曜日) | 議事録 | 資料(非公開議事は除く)(ZIP:6,551KB) |
| 仙台 | 令和8年8月17日(月曜日) | 議事録 | 資料(非公開議事は除く)(ZIP:6,202KB) |
| 大崎・栗原 | 令和8年8月20日(木曜日) | 議事録 | 資料(非公開議事は除く)(ZIP:8,271KB) |
| 石巻・登米・気仙沼 | 令和8年8月5日(水曜日) | 議事録 | 資料(ZIP:7,019KB) |
2040年に向けた地域医療構想(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
地域医療構想策定ガイドライン(PDF:3,201KB)
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