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掲載日:2026年1月21日

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【仙台医療圏の病院再編】これまでの経緯

ここでは、県が進める仙台医療圏の病院再編について、これまでの経緯をまとめています。

日付 題名 主な内容

平成30年~令和元年

県立病院のあり方検討会議 2つの県立病院について、今後の方向性等を有識者により検討
令和2年8月4日 「がんを総合的に診療できる機能を有する病院」の実現に向けた検討の開始 あり方検討会議の提言を踏まえ、東北労災病院、仙台赤十字病院、県立がんセンターの連携等を検討
令和3年9月9日 政策医療の課題解決に向けた県立病院等の今後の方向性について 上記3病院に県立精神医療センターを加えた4病院の再編について、協議を開始
令和5年2月20日 仙台医療圏の病院の再編に係る協議確認書の取り交わし 新病院の目指す方向性について、関係者間で確認
令和5年12月22日 仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合に関する基本合意の締結 病院の統合について、関係者間で合意
令和6年3月27日 精神医療センターの移転・合築に関する基本合意に向けた協議の継続 移転・合築に向けた協議を継続することを関係者間で確認
令和6年11月14日 仙台赤十字病院・宮城県立がんセンター統合新病院の基本構想について 新病院が担うべき役割や機能等の方向性についてまとめた基本構想の策定
令和6年11月21日 宮城県立精神医療センターの名取市内建替えの表明 名取市内で建替えを行う方向で検討を進めることを表明
令和7年5月9日 東北労災病院の移転に係る協議の終了 富谷市への移転に関する協議を終了することを関係者間で確認
令和8年1月21日 仙台赤十字病院・宮城県立がんセンター統合新病院の基本計画について 新病院の具体的な整備の方向性についてまとめた基本計画の策定

 県立病院のあり方検討会議(平成30年~令和元年)

県立病院が担うべき役割や政策医療として実施する必要性について、有識者で構成する「あり方検討会議」により、報告書が取りまとめられました。

報告書の主な内容

  • 県立がんセンター

「がんを総合的に診療できる機能を有する病院」とするため、他の医療機関との連携・統合の検討が必要

  • 県立精神医療センター
    身体症状を伴う患者対応のために、一般病院との連携体制構築が必要

資料

詳しくは以下をご覧ください。

 「がんを総合的に診療できる機能を有する病院」の実現に向けた検討開始(令和2年8月4日)

「あり方検討会議」により提言のあった「がんを総合的に診療できる機能を有する病院」の実現に向けた検討を開始しました。

主な内容

  • 「がんを総合的に診療できる機能を有する病院」の実現に向け、3病院(東北労災病院、仙台赤十字病院、県立がんセンター)の連携等について検討
  • 検討には、県、各病院の設置者、東北大学(大学病院、大学院医学系研究科)が参加

資料

詳しくは以下をご覧ください。

 政策医療の課題解決に向けた県立病院等の今後の方向性について(令和3年9月9日)

3病院による検討は、がん医療以外にも、県が抱える様々な政策医療の課題解決について検討を進めるきっかけとなりました。そのような検討を踏まえ、県立精神医療センターを加えた新たな2つの枠組み(4病院)を県が提案し、関係者による協議を開始しました。

主な内容

  • がん医療、周産期医療、救急医療、災害医療、さらには新興感染症対策、精神医療といった政策医療の課題について整理
  • 上記の政策医療の課題解決に向けて、以下の内容で県と関係者による協議を開始
    枠組み 協議の方向性 協議相手方
    仙台赤十字病院と県立がんセンターの統合

    周産期医療及び救急医療、災害医療、新興感染症対策を強化し、がんを総合的に診療できる拠点病院を整備

    日本赤十字社(仙台赤十字病院の設置者)
    東北労災病院と県立精神医療センターの合築

    精神医療及び災害医療、救急医療を強化し、地域の拠点となる総合的な診療ができる病院を整備

    独立行政法人労働者健康安全機構(東北労災病院の設置者)

資料

詳しくは以下をご覧ください。

 仙台医療圏の病院の再編に係る協議確認書の取り交わし(令和5年2月20日)

県と各病院の設置者により、新病院整備の方向性に係る協議事項について、確認書を取り交わしました。

主な内容

  • 協議の中で共有できた認識や、今後、詳細を検討する必要がある事項を確認
  • 令和5年度中に具体的な病床規模や診療科などの新病院整備の方向性について合意を目指す

資料

詳しくは以下をご覧ください。

  • 令和5年2月20日記者発表資料
記者発表資料(PDF:354KB)
仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合に向けた協議確認書(PDF:68KB)

東北労災病院と宮城県立精神医療センターの移転・合築に向けた協議確認書(PDF:84KB)

 仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合に関する基本合意の締結(令和5年12月22日)

仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合について、関係者と基本合意を締結しました。

主な内容

  • 仙台赤十字病院と県立がんセンターの統合を行うために必要な基本的事項(運営主体、医療機能、立地場所、開院時期など)について合意
  • 合意は、県、日本赤十字社(仙台赤十字病院設置者)及び県立病院機構(県立がんセンター設置者)の3者により締結

資料

詳しくは以下をご覧ください。

 東北労災病院と宮城県立精神医療センターの移転・合築に関する基本合意に向けた協議の継続(令和6年3月27日)

東北労災病院と宮城県立精神医療センターの移転・合築に向け、令和6年度も基本合意に向けた協議を継続することを、東北労災病院の設置者である独立行政法人労働者健康安全機構と確認しました。

資料

詳しくは以下をご覧ください。

 仙台赤十字病院・宮城県立がんセンター統合新病院の基本構想について(令和6年11月14日)

仙台赤十字病院と宮城県立がんセンター統合新病院の基本構想が、仙台赤十字病院において策定・公表されました。

主な内容

  • 基本構想は、新病院のコンセプトや病院整備の基本的な考え方のほか、診療科や病床規模、医療機能など、新病院が担うべき役割や機能等の方向性についてまとめたものであり、関係者間の協議を踏まえ、仙台赤十字病院において策定したもの。

資料

詳しくは以下をご覧ください。

 宮城県立精神医療センターの名取市内建替えの表明(令和6年11月21日)

第394回県議会(令和6年11月定例会)において、宮城県立精神医療センターを名取市内で建て替える方向で検討を進めることを表明しました。

資料

詳しくは以下をご覧ください。

 東北労災病院の移転に係る協議の終了(令和7年5月9日)

東北労災病院の移転に係る協議について、東北労災病院の設置者である独立行政法人労働者健康安全機構から、労災病院グループ全体の経営状況の悪化等を理由に協議を終了したい旨の申し出があり、協議を終了しました。

資料

詳しくは以下をご覧ください。

 仙台赤十字病院・宮城県立がんセンター統合新病院の基本計画について(令和8年1月21日)

仙台赤十字病院と宮城県立がんセンター統合新病院の基本計画が、仙台赤十字病院において策定・公表されました。

主な内容

  • 令和6年11月に基本構想を策定後、日本赤十字社、地方独立行政法人宮城県県立病院機構、宮城県のほか、国立大学法人東北大学を加えた4者間や、両病院の職員によるワーキンググループにおいて、統合新病院の具体的な整備の方向性を検討の上、基本計画が策定されたもの。

資料

詳しくは以下をご覧ください。

お問い合わせ先

県立病院再編室病院再編第一班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2675

ファックス番号:022-211-2694

県立病院再編室病院再編第二班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2211

ファックス番号:022-211-2694

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