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県では、管理する港湾施設や海岸保全施設等の公共土木施設の維持管理は、施設の状態に不具合等が生じ性能低下が顕著になってから、施設の補修や更新を実施する「事後保全型」の管理手法が一般的でした。
しかし、高度経済成長期を中心に整備した施設が建設後50年を経過し、一斉に老朽化しつつある今日、従来手法による管理では、費用確保等が困難になることが想定されます。このため、施設の性能低下が顕著になる前に補修対策を講じる「予防保全型」の維持管理手法に転換し、将来に渡り必要となる維持管理費の縮減と平準化を図り、長期的に同水準の維持管理コストで施設を維持管理していくことを目的として、長寿命化計画を策定しました。
港湾施設、海岸保全施設の維持補修対策等にかかる計画費用は概算であり、対策の実施時期や費用について適時見直します。
宮城県港湾施設長寿命化計画(第1回改定版)(PDF:3,741KB)
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