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県では、宮城県沖を震源とする大地震等による津波に対応するため、沿岸市町や防災関係機関等を構成員とする「宮城県津波対策連絡協議会」(平成14年10月設置)において、市町等の津波避難計画策定指針となる「宮城県津波対策ガイドライン」を策定し、津波対策を推進しています。
県は「津波防災地域づくりに関する法律」に基づき、令和4年5月に宮城県津波浸水想定の設定・公表を行いました。
令和8年3月、同法に基づく津波災害警戒区域の指定を行ったこと、令和7年7月に発生したカムチャツカ半島付近の地震に伴う津波による教訓や、同年12月に発生した青森県東方沖地震に伴う「北海道・三陸沖後発地震注意情報」への対応など、近年の災害対応やその振り返りを踏まえた見直しが必要となったことから、ガイドラインの改定を行いました。
新ガイドラインはこちら(令和8年3月改定)
全文(印刷用)(PDF:5,157KB)(別ウィンドウで開きます)
巻末資料(PDF:4,975KB)(別ウィンドウで開きます)
旧ガイドラインはこちら
令和4年8月改定→全文(印刷用)(PDF:6,327KB)
令和3年6月改定→全文(印刷用)(PDF:6,479KB)
平成29年10月改定→全文(印刷用)(PDF:3,981KB)
平成26年1月改定→全文(印刷用)(PDF:7,256KB)
平成15年12月策定→全文(印刷用)(PDF:2,593KB)
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