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掲載日:2022年12月15日

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世界農業遺産「大崎耕土」~南原穴堰水物語~

南原穴堰の概要

南原穴堰は,大崎市鳴子温泉地域西部の南原集落にある隧道(水路トンネル)です。

用水の確保が困難だったこの地域において,1640年代に鳴子遊佐家7代平左衛門宣次の指揮の下,総延長1,880m(トンネル部分1,330m)を手掘りで完成させました。

以来,地元住人らによって土砂払い等の維持管理がなされ,現在も約13haの地域の水田を潤しています。南原穴堰の開水路の写真

大崎地域世界農業遺産推進協議会のホームページでは散策ルート等も紹介しています。

大崎地域世界農業遺産推進協議会/フィールドミュージアムマップ鳴子温泉エリア(外部サイトへリンク)

南原集落の巧みな水管理

南原穴堰の各地点と周辺地域

取水口

水源となる東遠鈴沢とワカタチ沢からの取水口

穴口

水路トンネルの開始地点

穴尻

水路トンネルの終点

富ノ巣狭間

穴尻とつながり水路の土砂排出に使用する横穴

開水路

穴尻から田んぼへと水を運ぶ水路

わかれ

水路を二手に分ける地点

ぬるめ池

低温の沢の水を温めるために一時的に水を貯める池

南原ため池

夏には多くのホタルが飛び交うため池

南原穴堰水物語

以下の写真をクリックするとそれぞれの物語をご覧いただけます。

南原穴堰水物語

歴史の話技術の話

伝承地域の活動

お問い合わせ先

北部地方振興事務所 農業農村整備部 

大崎市古川旭四丁目1番1号
大崎合同庁舎4階東側

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