掲載日:2026年4月27日

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依存症専門相談・家族教室

1 依存症とは

依存する対象は様々ですが(代表例:アルコール、薬物、ギャンブル、買い物等)、特定の物質や行為をやめたくても、やめられない状態を依存症といいます。依存症になると、本人や家族が苦痛を感じたり、生活に困りごとが生じたりすることがあります。

【社会生活への影響の例】

  • 睡眠や食事がおろそかになる
  • 嘘をついて、家族との関係を悪化させてしまう
  • 仕事や学校を休みがちになる
  • 隠れて借金をしてしまったり、お金を工面するために手段を選ばなくなる等

上記のような状態に思い当たりましたら、ぜひ相談機関や医療機関等にご相談ください。

ご本人はもちろん、ご家族だけでも、ぜひ一度大崎保健所までご相談ください。

2 依存症専門相談・家族教室

宮城県大崎保健所では、月1回精神保健福祉士による専門相談と家族教室を行っています。

対象

大崎市・色麻町・加美町・涌谷町・美里町にお住まいの依存症で困っている方、またはその家族や支援関係者

相談日程

令和8年度 依存症専門相談 日程表(PDF:322KB)(別ウィンドウで開きます)

令和8年度 依存症家族教室 日程表(PDF:274KB)(別ウィンドウで開きます)

申し込み・問い合わせ先

専門相談は事前予約が必要です。下記連絡先へご連絡ください。

宮城県大崎保健所

母子・障害第二班 (電話)0229-87-8011

場所

宮城県大崎合同庁舎 2階 相談室

〒989-6117 大崎市古川旭4丁目1番1号

相談は無料です。プライバシーは守られますので、安心してご相談ください。

3 その他相談機関・医療機関

4 自助グループ

自助グループは、同じ問題を抱える者同士で作られるグループで、参加者は、一人ではなく、仲間と一緒に問題に向き合うことができます。自助グループは、依存症回復への道のりを大きく支えるものの一つであり、県内でも、様々な場所で自助グループが活動しています。

アルコール

ギャンブル

当事者の会
家族会

お問い合わせ先

北部保健福祉事務所(大崎保健所)母子・障害第二班

大崎市古川旭四丁目1-1

電話番号:0229-87-8011

ファックス番号:0229-22-9449

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