ここから本文です。
宮城県では、県政運営の基本指針である「新・宮城の将来ビジョン」(以下、「新ビジョン」という。)が掲げる宮城の将来像の実現を下支えするため、デジタル化政策の基本方針として「みやぎ情報化推進ポリシー(2021~2024)」を策定し、個別業務でのデジタルツールの活用や業務プロセスのデジタル化を進めてきました。今後も急激な社会情勢の変化に対応しながら、さらに県政の発展を目指すためには、単なる業務のデジタル化にとどまらず制度や組織の在り方を変革するデジタル・トランスフォーメーション(以下、「DX」という。)の観点から行政運営と政策立案を行っていくことが必要不可欠です。
そこで、本県におけるDXの意義を庁内外の関係者で共有しながら多様な主体と連携して推進していくための基本方針として、これまで「みやぎ情報化推進ポリシー(2021~2024)」に基づき取り組んできたデジタル化の取組をDXへと発展させ、「みやぎDX推進ポリシー(2025~2027)」を策定しました。
みやぎDX推進ポリシー(2025~2027)[概要](PDF:759KB)
みやぎDX推進ポリシー(2025~2027)(PDF:5,091KB)
みやぎDX推進ポリシー(2025~2027)[別冊]【第1.0版】(PDF:1,703KB)※個別施策集
DXとは、デジタル技術の活用による新たな商品・サービスの提供や新たなビジネスモデルの開発を通して、社会制度や組織文化等も変革していく取組を指す概念として使用されています。
県が推進するDXとは、これから本格化していく人口減少社会においても、県民が安心して暮らすことができ、持続的に発展した、活力あふれる宮城を目指して、あらゆる分野でデジタル技術をフル活用し、県民生活や行政をよりよく変革していくことです。
令和7年度(2025年度)から令和9年度(2027年度)まで(3年間)
本ポリシーでは、「みやぎデジタルファースト宣言」の3つの柱に則った「みやぎ情報化推進ポリシー(2021∼2024)」における3つの重点目標を継承して、「暮らしのDX」・「産業・地域のDX」・「行政のDX」をDX推進の柱(3つのDX)として位置付けています。さらに、それぞれの柱に基づいて分野を細分化し、分野ごとの現状と課題を踏まえて、20の取組方針を定めています。
これらの取組方針毎に本ポリシーの関連施策を「別冊」としてとりまとめ、毎年度更新していきます。
※令和7年度の関連施策(みやぎDX推進ポリシー(2025~2027)[別冊])については現在調製中
「(仮称)みやぎDX推進ポリシー(2025~2027)」の策定に向けて、有識者の方々から広く御意見をいただくことを目的として、懇話会を開催しました。
「(仮称)みやぎDX推進ポリシー」策定懇話会開催要綱(PDF:95KB)
懇話会の構成員は、有識者7名で構成されています。
「(仮称)みやぎDX推進ポリシー」策定懇話会構成員名簿(PDF:97KB)
「(仮称)みやぎDX推進ポリシー(2025~2027)素案」に対する御意見の募集(パブリックコメント)について※御意見の募集は終了しました
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています