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掲載日:2022年4月1日

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次世代自動車技術実証推進事業のご紹介

県では,女川町,南三陸町,トヨタ自動車株式会社の4者で「スマートモビリティ社会システム実証プロジェクト推進に関する協定」を平成30年12月26日に締結いたしました。
本協定に基づき,沿岸被災地をフィールドとして,県,町及びトヨタ自動車株式会社等関係企業が連携して,環境負荷の少ない電動モビリティを活用した実証事業を実施し,地域における新ビジネスの創出や地域課題の解決,低炭素なまちづくりを目指すとともに,先進的な自動車技術の地域社会への応用について検証しています。

実証事業の概要(将来的に目指していくものも含む)

  1. クリーンで安全な電動モビリティ(歩行領域EV,超小型EVなど)による公共交通の補完,観光・地域振興
  2. 電動モビリティには,地域の再エネを活用し,エネルギーの地産地消を推進
  3. 先進的な自動車技術やIoTを活用し,次世代の地域内交通システムの構築

実施自治体

  • 女川町
  • 南三陸町

事業実施期間

令和元年度~令和4年度
※実証対象車両等の開発状況によって変動の可能性あり

県の役割

実施自治体における実証事業経費に対して補助を行うとともに,関係機関との調整,取組の広報など側面的支援を行っています。
次世代自動車技術実証推進補助金交付要綱(PDF:382KB)

実施した実証事業の概要

令和元年度に実施した主な実証事業
女川町 高台と町中心部間の移動に歩行領域EV(座り乗り型)を活用(住民に無償で貸し出し) 令和元年9月18日~10月15日
南三陸町 超小型EVのシェアリングの導入(観光客・住民の移動支援) 令和元年7月20日~9月29日
令和2年度に実施した主な実証事業
女川町 高台と低地間の移動に歩行領域EV(座り乗り型)を活用した試乗会

令和2年9月24日~10月7日

南三陸町 観光での歩行領域EV(立ち乗り型)による移動支援

令和2年10月13日~11月10日

令和3年度に実施した主な実証事業

女川町 町の職員(保健師等)による要支援者宅への訪問における2人乗り小型EVの活用

令和3年7月30日~令和4年2月28日

南三陸町 令和4年度にオープン予定の道の駅等を拠点とした電動モビリティ活用に向けたワークショップ

第1回:令和4年1月27日,第2回:令和4年2月18日,第3回:令和4年3月17日

お問い合わせ先

自動車産業振興室技術支援班

宮城県仙台市青葉区本町3-8-1
宮城県庁14階北側

電話番号:022-211-2533

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