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平成22年に両州県知事により協力協定書が締結され,これに基づいた交流を続けています。平成25年度は下記の通りの交流事業が実施されています。
日露青年交流センターにより実施されました当プログラムにより,20~30代を中心とした県内の若手工芸品作家,デザイナー,学生13名がニジェゴロド州の工芸品工場を視察,工芸品関係者と交流しました。
両州県の協力協定,共同宣言書に基づき,宮城県から同州へ訪問団の方々への招へい状発行依頼,現地での政府関係者の対応依頼等を行いました。同時に派遣前後並びに派遣期間中,日露青年交流センターの他,現地日本センターにも大変御尽力いただきました。
また訪問団の方々には,宮城県知事からニジェゴロド州知事,並びにみやぎ東北貿易促進コンソーシアムからニジェゴロド州商工会議所へ,親書と記念品を託し,現地で伝達頂きました。
派遣後,訪問団の方々からは報告会にて現地での交流についてご報告頂き,同時に今後も両州県の伝統工芸発展のために交流を続け,また国内においてもこの交流について発信していきたいという意見を頂きました。
パブロボロシア伝統工芸専門学校で生徒と
宮城県の漆塗職人が漆塗の工程について説明
鳴子縁起マトリョーシカを手に取る現地職人
ニジェゴロド州政府へ県知事からの親書と記念品を伝達
マトリョーシカに絵付けする宮城県の職人さん
訪問団報告会
訪問団が持ち帰ったニジェゴロド州の工芸品等
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