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麓山浄水場の主な水源は、鳴瀬川上流に位置する漆沢ダムです。
令和7年夏季、漆沢ダムでかび臭原因物質(2-MIB)が発生しました。浄水場の到達水(原水)のかび臭原因物質を除去するために令和7年9月19日より活性炭注入等の対応を行いましたが、その後、漆沢ダム水質の改善により、原水のかび臭原因物質検出がなくなったことから、令和7年12月9日に活性炭注入を停止しました。
かび臭原因物質濃度の監視は、年間を通じて行っています。
調査は浄水場の運転管理を担う「株式会社みずむすびマネジメントみやぎ」が実施しています。
浄水場におけるかび臭原因物質の検出及び対応状況は、同社ホームページよりご覧ください。
株式会社みずむすびマネジメントみやぎホームページ(外部サイトへリンク)
A3;水道の原水からかび臭の原因物質を取り除くためには、活性炭を原水に注入する方法が安全で有効な方法です。全国の浄水場で採用されています。
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