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J-クレジット制度とは、再生可能エネルギーの利用、適切な森林管理等によって削減・吸収されたCO2等の温室効果ガス量を「クレジット」として国が認証する制度です。
認証・創出された「クレジット」を活用することで、環境経営への積極的な取組みとしてのPR効果があるほか、企業における温室効果ガスの排出削減目標達成のため等に利用することが出来ます。
県有林の適正な施業・管理を行っている中で、宮城県が土地所有する森林を対象に、J-クレジット制度を活用し、クレジット販売で得た収入を間伐等の森林整備や管理に活用します。
現在、J-クレジットの認証及び創出に向けて取り組んでおります。
J-クレジット制度では、対象森林における吸収効果の永続性が制度上求められており、認証対象期間終了後も最大10年間の継続的な森林管理が必要となります。
今回、J-クレジット制度を活用するプロジェクト実施地は宮城県が土地を所有する森林であり、地上権設定契約地又は賃借権設定契約地はプロジェクト実施地ではない森林であることについて、予め御承知願います。
本ページの内容を御確認いただき、プロジェクト実施に不同意がある場合は、記載のお問い合わせ先まで御連絡願います。なお、不同意がない場合は特段の御連絡等は不要です。
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