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建築士事務所に属するすべての建築士は,建築士法の規定により定期講習の受講が義務づけられています。
定期講習の受講は,一定期間(3年以内)ごとに受講しなければなりません。
業として建築士の業務を行う場合には,建築技術,関係法規等について常に最新の知識を習得していることが必要であり,そのためには建築士事務所に所属してから一定期間ごとに定期的に講習を受けることが必要です。また,一度建築士事務所に所属した後,他の仕事に就いたとしても,再度建築士事務所に所属する場合には,最新の知識を得るため前回の講習を受けた時点を考慮して,講習を受ける必要があります。
ただし,構造設計一級建築士と設備設計建築士については,建築士事務所に所属しているか否かを問わず,構造・設備一級建築士証を保有している限りは一定の期間ごとに講習を受ける必要があります。
なお,管理建築士の方は,管理建築士講習とは別に定期講習を受講しなければなりません。
講習を受ける年数については,起点となる日の翌年度の開始の日から数えます。
受講期限内に定期講習を受講しない場合,文書注意又は懲戒処分(戒告又は業務停止2月)の対象となります。
各登録講習機関に直接お問い合わせ願います。(各登録講習機関の一覧は,国土交通省のホームページ(改正建築士法の施行に伴う登録講習機関について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます))で公表されています。)
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