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掲載日:2023年4月1日

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営繕課が工事を担当した建物について【特別史跡多賀城跡附寺跡構造復元展示棟】

特別史跡多賀城跡附寺跡構造復元展示棟

  • 施設名称 特別史跡多賀城跡附寺跡構造復元展示棟
  • 完成年度 令和3年度
  • 所在地  多賀城市市川字城前23-2
  • 設計年度 令和2年度
  • 工事年度 令和3年度
  • 設計   株式会社菅野宏史建築設計事務所
  • 施工   伏谷建設株式会社
  • 構造   木造
  • 敷地面積 1,092.31平方メートル
  • 階数   平屋
  • 建築面積 194.89平方メートル
  • 延べ面積 169.20平方メートル
  • 総工事費 88,192千円
  • 床面積1平方メートルあたりの単価 521,229円(円/平方メートル)

特徴等

  • 昭和45年度から実施している「多賀城跡環境整備事業」の一環であり,特に平成30年度から令和5年度は,「多賀城創建1300年記念事業」として,「政庁南面地区」を対象に工事を行っている。

  • 本工事は,発掘調査の成果に基づき,政庁南大路や城前官衙の建物などを再現する政庁南面地区の整備事業のうち,城前官衙の古代建築の構造部分を模した建物を整備するものである。

  • 古代建築の構造を復元する特殊な事業であることから,多賀城跡調査研究所の復元考察にもとづき,同研究所と緊密に連携しながら設計及び施工を行った。

  • 接合金物が外部に露出しないGIR(Glued in Rod)工法を採用した。

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施設への問い合わせについては、

URL:宮城県多賀城跡調査跡研究所(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ先

営繕課企画調査班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号

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