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水路やため池での水難事故が後を絶ちません。
用水時期は施設の水量も多く、一度転落すると子供やお年寄りの力では、はい上がることが非常に困難です。
立入を禁止する看板やフェンスがある場所など危険と思われる場所には近づかないようにしましょう。
水路やため池には近づかないようにしましょう。
特に、フェンスやガードレールなどの防護柵がある場所や「立ち入り禁止」看板や、
「あぶない!きけん!」などの注意看板がある場所には絶対に入ってはいけません。



近年、お年寄りや子供の水難事故が後を絶ちません。
ご家族の方や地域の方々からの声がけが事故を防ぐ第一歩です。
普段から、危険な場所を認識しておくことが大切です。
|
年度 |
宮城県内死亡事故者数 |
うち、70歳以上 |
うち、10歳未満 |
|---|---|---|---|
|
令和7年度 (12月末現在) |
3人 | 3人 | 0人 |
| 令和6年度 | 2人 | 0人 |
0人 |
|
令和5年度 |
2人 |
0人 |
0人 |
|
令和4年度 |
5人 |
3人 |
1人 |
|
令和3年度 |
3人 |
1人 |
1人 |
|
令和2年度 |
2人 |
1人 |
0人 |
|
令和2~7年度計 |
17人 |
8人 |
2人 |
小学生以下の小児向けに作成した、ため池事故防止のための動画は(別ウィンドウで開きます)です。
右クリック→「名前を付けて画像を保存」で保存し、プリントアウトしご活用ください。






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とっさに事故者を助けようとして、むやみに水路やため池に飛び込むことはやめましょう。
まず、まわりに棒やロープ、浮き具などが近くにあるか探して、投げ入れて助けましょう。
大声でまわりに助けを求め、速やかに119番へ通報しましょう。
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