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株式会社ヨークベニマルから県へ、食料品の寄付の申し出があり、8月6日(木曜日)、県庁で贈呈式を行いました。
同社からの食料品の寄付は、令和3年2月の初回以降、今回が13回目となります。
寄付の内容は、精米5キロ×350袋および袋麺3,000パック(15,000食分)で、県内の子ども食堂へ配布されます。
株式会社ヨークベニマルの江渕執行役員・総務室長は「弊社は地元の人々の役に立つことをモットーとして掲げており、未来を担う青少年の健全育成が大変重要だと考えている。子ども食堂は子ども達にとって食事の支援だけでなく、学習支援や居場所にもなっているので、引き続き官民一体となって支援していきたい」と語りました。
志賀保健福祉部長は「継続的な支援に感謝申し上げる。夏休み期間は給食がないと困る家庭もあり、またエアコンがある家庭ばかりではないので、子ども食堂は食料支援だけでなく酷暑対策にもなっている。国の方針も踏まえながら、県としても引き続き子ども食堂の活動を支援していきたい」と述べました。

左から株式会社ヨークベニマル仙東ゾーン・ゾーンマネジャー秋葉 秀人様、志賀保健福祉部長
同社執行役員・総務室長 江渕 和行様

左から株式会社ヨークベニマル執行役員・総務室長 江渕 和行様、志賀保健福祉部長
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