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県では8月24日(月曜日)から9月8日(火曜日)まで、建築技術職員2名を熊本県へ派遣します。この2名は現地で令和8年熊本地震で被災された方々へ早急に応急住宅を提供するための、建設支援などに従事します。
これに先立ち、8月21日(金曜日)に出発式を行いました。
派遣される福島 一尊技術主査(住宅課)は「被災された方の思いを胸に持ちながら、活動の支援をさせていただきたい」と述べ、同じく派遣される郡山 真幸技術主査(建築宅地課)は「1日でも早い復興の助けとなるよう全力で業務に臨む」と語りました。
小林副知事は「15年前の東日本大震災のときには、熊本県をはじめ本当に多くの県から支援をいただいた。その恩返しということで、しっかりと対応してほしい」と激励しました。
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福島 一尊技術主査(住宅課) 郡山 真幸技術主査(建築宅地課)

出発式の様子
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