ここから本文です。
8月6日から開催されている仙台七夕まつりでは、北方領土への思いや平和への願いを込めた短冊をあしらった七夕飾りが展示されています。
この短冊を書いたのは塩竈市内5校の中学生の皆さん。その中には、昨年度実施した「北方領土青少年等現地視察事業」で実際に北海道に行き、オホーツク海の向こうに見える北方領土の島を自分自身で体感した生徒もいます。塩竈市立第二中学校2年の屋代惇喜(やしろじゅんき)さんもその一人。
今回、屋代さんは塩竈市内の中学生を代表して、七夕飾りを前に「北方領土の1日も早い返還と、平和への願いを込めて(短冊を)作った。みんなが(北方領土について)いっぱい考えて短冊を作っているので、見てほしい」と熱い思いを語りました。


お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています