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ふるさと納税の使いみちについて

寄附金の使いみちについて

宮城県では,「ふるさと宮城を応援したい!」,「宮城をもっと元気にしたい!」という寄附者の皆様の思いを,寄附金の活用を通じてカタチにしていきたいと考えています。

「ふるさと宮城寄附金」は以下の事業分野に活用していきますので,御寄附の申し込みの際に,御希望の分野をお選びください。

令和4年度「ふるさと宮城寄附金」の使いみち

皆様からの温かい御支援をよろしくお願いいたします。

御寄附の手続き等については,寄附の手続き及びお礼(特産品の贈呈)についてをご覧ください。

1)新型コロナウイルス感染症対策を応援

検査の様子

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行は,東日本大震災や令和元年東日本台風からの復興途上にある宮城県の医療体制や地域社会においても深刻な影を落としています。

宮城県では,医療従事者の命と地域医療を守るため,入手が困難となりつつあるマスクや防護具などの一括調達と医療機関への配布を行うとともに,苦しい経営状況に置かれた飲食業・宿泊業をはじめとした地元企業の雇用の維持と事業の継続に向け,日々,全力で取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染症を克服し,一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう,皆様の善意の気持ちを新型コロナウイルス感染症対策に幅広く活用させていただきます。

主な使いみち

  • マスクや防護具の配布など,最前線で新型コロナウイルス感染症対策にあたる医療機関及び医療従事者への支援
  • 厳しい経営環境に置かれた地域経済を支える地元企業への支援 など

担当課

総務部 財政課 財政計画班
TEL 022-211-2312
財政課のページへリンク

2)東日本大震災からの復旧・復興応援

サンドウィッチマン

東日本大震災で大きな被害があった宮城県。

被災地では生活インフラや復興まちづくりなどが着実に進んできました。一方で,被災者の心のケアや新たな地域コミュニティの形成,失われた販路の回復などソフト面での課題には,対策の強化だけでなく中長期的な対応が必要となっています。

県では,引き続き,被災者支援,教育支援,農林水産業支援,商工業支援,震災の記憶風化防止・教訓の伝承に取り組んでいきます。

主な使いみち

  • 住民主体の地域コミュニティ再生活動への助成
  • 県産農林水産物の安全性と消費拡大に向けた情報発信
  • 販路開拓に向けた商品開発等への助成
  • 大津波を後世に伝承する津波浸水表示板の設置 など

担当課

総務部 財政課 財政計画班
TEL 022-211-2312
財政課のページへリンク

3)スポーツを通じたみやぎのまちづくりを応援

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多くの日本選手の活躍が目覚ましかった夏季・冬季のオリンピック・パラリンピック。

宮城県ゆかりの選手たちの活躍もあり,県民に多くの感動をもたらしました。

県では,全ての県民がライフステージに応じてスポーツに親しみ,ともに活動することで,「人と人」「地域と地域」のつながりを感じ,スポーツの価値を共有しながら夢と希望に満ちた活力あるみやぎを目指して,子どもから高齢者までの幅広い年齢層が気軽にスポーツができる機会の提供やスポーツの持つ力を生かした地域活性化のほか,アスリートの育成・強化などに取り組んでいます。

皆様からいただいた寄附金は,これらの取組の財源として活用させていただきます。

主な使いみち

  • オリ・パラアスリートと連携した幼児期からの運動習慣定着の取組
  • 総合型地域スポーツクラブと連携した子育て支援のためのスポーツプログラム実施
  • ジュニアアスリートの発掘・育成支援 など

担当課

企画部 スポーツ振興課 スポーツ振興班
TEL 022-211-3178
スポーツ振興課のページへリンク

4)救える命,ニャンとかしたい!

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本県における犬猫の引取り数及び殺処分数の多くは猫であり,中でも離乳前の子猫が6割以上を占めています。

県では,「飼い主のいない猫の不妊去勢事業」により繁殖制限措置を推進し,こうした子猫の将来的な引取り数の削減を図るとともに,令和4年度からは,引き取った子猫等が1頭でも多く新たな飼い主への譲渡が可能となるよう,ボランティアの協力を得て飼養管理を行うミルクボランティア制度を導入するなど,「宮城県動物愛護管理推進計画」に基づく取組を通じ,犬猫の殺処分ゼロを目指すこととしています。

皆様の温かい御支援により,救える命を救い,すべての犬猫と人が共存し,幸せに暮らせる社会の実現に活用させていただきます。

主な使いみち

犬猫の殺処分ゼロを目指すため,動物愛護を推進する企業や団体,個人等幅広い主体と協働して以下の取組を実施します。

  • 飼い主のいない猫の不妊去勢事業
  • ミルクボランティア事業
  • SNSの活用やウェブサイトの開発など譲渡動物に関する情報発信の強化

担当課

環境生活部 食と暮らしの安全推進課 環境水道班
TEL 022-211-2645
食と暮らしの安全推進課のページへリンク

5)困難を抱える子どもに笑顔と輝く未来を

子どもは,宮城の希望であり,未来を創る大切な存在です。

しかし,貧困や児童虐待など,困難な環境に置かれている子ども達も多く存在しており,生まれ育つ環境によって,子ども達の将来の希望が閉ざされることがないよう,支えていくことが必要です。

県では,地域において子ども達が安心して過ごせる居場所づくりを支援するとともに,児童虐待の未然防止を目的とした見守りサポートなど,子どもの安全を最優先とした早期対応に努めています。

どのような環境にある子ども達も,希望に満ちた輝く未来を心に描き,笑顔で暮らすことができるよう,皆様の暖かい応援の気持ちを,子ども達への支援に活用させていただきます。

主な使いみち

  • 子ども食堂をはじめとした子どもの居場所づくりに取り組む団体への助成
  • 児童虐待の防止対策や児童相談所の体制強化
  • 児童を保護する一時保護所の環境改善
  • 子ども・若者やその家族等向けワンストップ相談窓口の設置
  • 子ども・若者を支援する様々な機関のネットワーク強化 など

担当課

6)絆がつなぐ伊達なみやぎの観光を応援

蔵王

松島

宮城県には,自然,歴史,体験,食,癒しなどの魅力ある観光資源が数多くあります。

多くの人に来て楽しんでもらい,震災からの復興や地域の活性化につなげていけるよう,県内一体となって取り組んでいます。

県では,震災の経験を次世代につなげ,風化を防止するための震災・防災教育など様々な体験と感動がある教育旅行の誘致や豊かな自然・食を楽しむための受入環境の整備,地域の新たな観光資源の発掘と磨き上げ支援などに取り組むための財源として,皆様からの寄附金を活用させていただきます。

▽仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」から一言▽

「たくさんの人がみやぎの観光を楽しめるよう応援をよろしくお願いします!」

主な使いみち

  • 教育旅行の誘致等への取組
  • 観光施設等の受入環境の整備
  • 新たな観光資源の発掘と磨き上げ など

担当課

経済商工観光部 観光政策課 観光産業振興班
TEL 022-211-2755
観光政策課のページへリンク

7)東日本大震災の被災地応援!「いちご」が取り戻した笑顔を次の世代へ

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東北一を誇る宮城県のいちご産地,その多くは沿岸部に位置し,東日本大震災では,多くの「いちごハウス」が津波に流され,壊滅的な被害を受けました。

震災後,全国からの温かな御支援と,生産者や関係者の懸命な努力により,いちごの産地が復旧し,子供たちの笑顔を取り戻すことができました。

令和元年には,宮城県オリジナルいちご品種「にこにこベリー」がデビュー。その名前には「食べる人も作る人も,みんなが笑顔になりますように」という願いが込められています。

皆様からの寄附は,震災から11年が経過し復興した「いちご産地」の笑顔が,世代の子供たちへも引き継がれるよう,更なる復興に向けた取組に活用させていただきます。

主な使いみち

  • 次の世代へつなぐ子供いちごカレッジなどの取組
  • いちご生産における後継者の育成
  • 宮城県産いちごの生産拡大に向けた取組
  • 宮城県産いちごの輸出拡大に向けた取組

担当課

農政部 園芸推進課 園芸振興班
TEL 022-211-2743
園芸推進課のページへリンク

8)頑張るみやぎの水産業を応援!

水産業応援

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宮城県の海は,親潮と黒潮が混ざり合う豊かな漁場で,カツオやサンマ,カキなど様々な海の幸が水揚げされます。

東日本大震災により水産関係は壊滅的な被害を受けましたが,全国の皆様から多くの温かい御支援をいただきながら,一丸となって復興に取り組んできました。

皆様からの寄附は,震災を乗り越えてきたおいしい水産物を,より多くの人に,将来にわたって食べてもらうための取組に活用させていただきます。

主な使いみち

  • 持続可能な水産業への取組
  • 新規就業者確保のための取組
  • 魚食普及活動の取組
  • 県内漁業関係者から子ども食堂への水産物提供等に係る支援の取組 など

担当課

水産林政部 水産業振興課 企画推進班
TEL 022-211-2935
水産業振興課のページへリンク

9)日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」文化財で地域を元気にしよう!

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文化庁は地域の特色ある歴史文化ストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定しており,宮城県では,伊達政宗と仙台藩に関わる文化財群が日本遺産「政宗が育んだ”伊達”な文化」(平成28年度認定)として認定されています。

この日本遺産を保護し,国内外に魅力を発信することによって,教育や観光を軸とした特色ある地域づくりと地域活性化を推進していきます。

主な使いみち

  • 日本遺産構成文化財の保護・受入環境整備
  • 日本遺産を通じた地域の歴史文化教育推進(次世代育成)
  • ガイド団体や地元企業と連携した文化財保護の仕組みづくり
  • 日本遺産と地域の魅力の発信

担当課

教育庁 文化財課 保存活用班
TEL 022-211-3683
文化財課のページへリンク

10)知事おまかせ

知事

上記1~9を含めた,県政の推進全般に活用します。

お問い合わせ先

税務課企画班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2323

ファックス番号:022-211-2396

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