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日本人の2人に1人ががんに罹患し、がんによる死亡者数は年間37万人を超えています。本県においても、年間約2.1万人(令和5年)ががんに罹患しています。
今や、多くのがんは治る病気ですが、それは早期発見があってこそです。初期のがんは自覚症状がほとんどないため、がん検診でしか発見できません。自覚症状が現れてから発見されたがんは、進行している割合が高いです。自分のためにも大切な人のためにも、がん検診を受けましょう!
県内の市町村では、わずかな費用で受けられるがん検診を用意しています。詳しくは、市町村がん検診実施予定をご確認ください。

がんに関する正しい知識やがん検診の重要性などを広く周知する集中的な期間として、毎年9月を「がん征圧月間」と定めています。
「がん検診 定期受診は 自己投資」
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
令和8年9月29日(火曜日)午後2時30分から午後3時30分まで(開場:午後2時)
仙台市シルバーセンター1階交流ホール(仙台市青葉区花京院1丁目3)
「もっと知りたい、乳がんのこと~正しい知識で乳がんから未来を守る~」
(講師:東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野 准教授 原田 成美 先生)
がん予防パネル展同時開催(午後2時から午後4時まで)
参加費無料・事前申込不要のため、直接会場へお越しください。
定員300人になり次第締め切らせていただきます。
詳細は、2026年度「がん講演会」チラシ(PDF:2,004KB)をご覧ください。
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月11日(金曜日)まで
宮城県庁 2階東西回廊(仙台市青葉区本町3丁目8番1号)
がん検診の情報を掲載したパネルの展示
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月18日(金曜日)まで
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
演題:膵臓癌は克服可能か?
(令和7年9月17日(水曜日)午後2時30分から午後3時30分まで 会場:仙台市戦災復興記念館)
演題:子宮がんの徹底予防-若年から高齢まで、いつから何に気をつける?-
(令和6年9月25日(水曜日) 午後2時30分から午後3時30分まで 会場:仙台市福祉プラザ)
演題:生活習慣とがん検診でがん死亡を減らそう
(令和5年9月27日(水曜日) 午後1時30分から午後2時30分まで 会場:仙台市福祉プラザ)
演題:コロナ禍でも忘れてはいけない大腸がん検診
(令和4年9月28日(水曜日)午後2時30分から午後3時30分まで 会場:仙台市シルバーセンター)
演題:がん体験が教えてくれたこと~家族の絆・仲間との出会い~
(令和元年9月28日(土曜日)午後3時から午後4時まで 会場:仙台市シルバーセンター)
演題:「がんを予防しよう」-生活習慣と検診の大切さ-
(平成30年9月20日(木曜日)会場:仙台市シルバーセンター)
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