ここから本文です。
3月17日(月曜日)、県内にある就労継続支援B型事業所(※)のうち、工賃向上の取り組みが特に優れている事業所を優良事業者として表彰し、賞状を授与しました。
県では、福祉的就労を行う障害者の工賃向上に向け、「第五期宮城県工賃向上支援計画」を策定し、販路の拡大などに取り組んでいます。
表彰式で志賀保健福祉部長は「県で将来的な目標として掲げている平均工賃月額4万円を達成されたことは、利用者および職員の皆さまのご努力の成果であり、心から敬意を表する。この取り組みが他の事業所にも広がることを期待している」とあいさつしました。
受賞された「社会福祉法人りんごの樹虹の橋」の石塚管理者は、「受賞は、何より利用者さんの日々の頑張りが評価されたものであると強く感じている。今後も、今以上に利用者一人一人にフォーカスした支援に力を入れていこうと思う」と意気込みを述べました。
(※)就労継続支援事業とは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援のための福祉サービス。一般企業への就職が困難な障害者に就労の機会を提供するとともに、生産活動を通じて、知識と能力の向上に必要な訓練などの福祉サービスを提供するもの。雇用契約を締結するA型と雇用契約を締結しないB型がある。
![]() |
![]() |
受賞者の皆さんと志賀保健福祉部長
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ