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令和6年11月から令和7年2月にわたり熱戦が繰り広げられた「第22回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権」。
3月14日(金曜日)、同大会で見事初優勝を飾った、2012年設立「コルジャ仙台」の選手たちが、大会優勝の報告のために村井知事を表敬訪問しました。
コルジャ仙台日景 淳也(ひかげ じゅんや)選手は「サポーター、選手、スタッフ皆さんのおかげで、勝つことができた。6月に大会があるので今後も頑張っていきたい」と語りました。
また同チーム齋藤 陽翔(さいとう はると)選手は「この結果に甘えることなく、またこのシャーレを宮城に持ち帰れるように頑張っていきたい」と述べ、石川 竜誠(いしかわ りゅうせい)選手は「素晴らしい結果を、今まで応援してくれた方々に届けることができてうれしい」と振り返りました。
村井知事は「宮城に優勝カップを持ち帰っていただいて本当にうれしい。(この結果を見て)障害のある方々が『自分たちにも何かできるのでは』という思いを抱くことができると思う」と祝福しました。
左から、「コルジャ仙台」石川選手、齋藤選手、日景選手、村井知事
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