スマートフォン版を表示する

トップページ > 県政・地域情報 > 県政情報・財政 > 広報・広聴 > みやぎニュースクリップ > 令和6年度 > 3月 > 「災害時におけるキャンピングカーの提供に関する協定」懇談会(令和7年3月13日)

印刷用ページを表示する

掲載日:2025年3月14日

ここから本文です。

「災害時におけるキャンピングカーの提供に関する協定」懇談会(令和7年3月13日)

県と一般社団法人日本RV協会は、令和7年1月8日に「災害時におけるキャンピングカーの提供に関する協定」を締結し、3月13日(木曜日)に懇談会を開催しました。

協定により、県は、宮城県内での災害発生時、応援派遣職員やボランティア団体の活動拠点確保などのため、同協会にキャンピングカーを中心とした車両提供を要請できるようになります。

県内市町村も県を通じて要請できるほか、県外の災害による応援派遣時にも活用できることとしています。

一般社団法人日本RV協会の髙橋宣行副会長は「(キャンピングカーは)能登半島地震の時に機動力を生かしたメリットがあった。大きなバッテリーやソーラパネル、汚物処理が効率的にできるトイレが付いた車が増えている。それらを中心に災害時に活用できる体制づくりに動いている」と述べました。

村井知事は「被災地では被災者優先であり、応援職員は劣悪な環境で支援することが続いていた。県内の35市町村にとっても非常にありがたい協定となる」と謝辞を述べました。

懇談会の様子

 

左から、髙橋復興・危機管理部長、村井知事、一般社団法人日本RV協会 髙橋副会長、佐藤東北地域部長、株式会社デルタリンク宮城店 小島店長

 

お問い合わせ先

防災推進課危機対策班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2375

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は