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2月7日(金曜日)、第10回応氏杯世界選手権で優勝した一力遼氏に県民栄誉賞(※)を授与しました。
一力氏は生まれ育った宮城への想いを述べ、「(県民栄誉賞という)素晴らしい賞を頂くことで、地元で囲碁に関わる人たちに少しでも恩返しができた。今後もベストを尽くして良い成績を残せるよう頑張っていきたい」と抱負を語りました。
村井知事は「傑出した人材を輩出できたことは宮城県の誇り。長く第一人者として活躍され、後輩の育成にも尽力していただくことを期待する」とお祝いを述べました。
また表彰式当日は、併せて宮城県議会議長特別表彰も授与しました。
※県民栄誉賞について
学術やスポーツ、芸術などの分野で世界的な評価や成績を収めた本県ゆかりの個人、団体に対し表彰するもので、これまでに個人延べ10名、団体1団体に授与。(うち1名(羽生氏)は2度受賞)
左から村井知事、一力遼氏
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