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株式会社ヨークベニマルから県へ、食料品の寄付の申し出があり、2月5日(水曜日)、県庁で贈呈式を行いました。
株式会社ヨークベニマルからの食料品の寄付は、令和3年2月の初回以降、今回が10回目となります。
頂いた寄付の内容は、精米5キロ×500袋および袋麺3,000パック(15,000食分)で、県内の子ども食堂へ配布されます。
株式会社ヨークベニマルの奥平常務執行役員は「物価高騰は依然として厳しい状況が続いており、米の価格は過去一ともいわれている。当社では、食料品について、子ども食堂に特に優先的にご活用いただきたいと考えており、より多くの方々が子ども食堂を活用できるよう継続的に支援を続けていきたい」と語りました。
志賀保健福祉部長は「物価高騰が続く中、継続的な食料品の寄付により県内子ども食堂の活動を支援していただけることは非常にありがたく思っている。今後も継続的な支援を頂けると心強い」と述べました。
左から株式会社ヨークベニマル執行役員・総務室長 江渕 和行様、
同社常務執行役員・仙台ゾーンマネージャー 奥平 暢善様、志賀保健福祉部長
左から株式会社ヨークベニマル常務執行役員・仙台ゾーンマネージャー 奥平様、志賀保健福祉部長
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