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日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震の発生を想定し、緊急消防援助隊アクションプランに基づいた初動対応の実施と被害情報の早期把握を行うとともに、宮城県及び防災関係機関(消防・自衛隊・警察・海上保安庁等)との連携を強化し、大規模災害時における対応能力の向上を図ることを目的としている。
※図上訓練とは、災害発生時の対応方針、情報共有、応援要請及び部隊運用等を検討するシミュレーション訓練です。
令和8年7月30日(木) 午前9時から午後4時30分まで
・県行政庁舎(講堂、特別会議室及び危機管理センター ほか)
・各県合同庁舎 ほか
・1月31日午前9時頃、岩手県沖を震源とするマグニチュード9クラスの地震が発生。
・宮城県で最大震度6強を観測。北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県及び千葉県の広範囲に大津波警報が発表。
(1)消防応援活動調整本部
・消防応援活動調整本部の設置・運営
・日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震アクションプラン適用に伴う緊急消防援助隊の受入れ調整
(2)災害対策本部
・災害対策本部事務局の設置・運営
・災害対策本部会議の開催
令和8年7月16日
場所:宮城県庁1階ロビー
平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、宮城県をはじめ東北地方に甚大な被害をもたらしました。しかし、多くの方々の支援と努力により、被災地は着実に復興への歩みを進めています。
本展示では、震災発生当時の被害の状況や救助・支援活動、そして復旧・復興の歩みを写真やパネルで紹介しています。震災を経験した方には当時を振り返る機会として、震災を知らない世代の方には、その教訓と復興への歩みを知っていただく機会となれば幸いです。
災害はいつ、どこで発生するかわかりません。震災の記憶を風化させることなく、過去の経験から学び、一人ひとりが日頃から災害への備えを考えることが、未来の命を守ることにつながります。全国から寄せられた温かい支援への感謝とともに、復興を続ける宮城の「今」を感じていただければと思います。
是非、御来場いただき、ごゆっくり御覧ください。
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