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掲載日:2022年3月30日

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【企業版ふるさと納税】寄附を募集する主な取組の御紹介

【目次】

本ページについて 紹介事業一覧 事業の詳細

本ページについて

本ページには,宮城県が企業版ふるさと納税を募集している主な取組を掲載しています。

本ページに掲載されていない事業でも,御希望に合う事業を御案内できる場合がございます。

(全事業一覧についてはこちらを御覧ください。)

御案内を希望される方は,下記相談窓口までお気軽にお問い合わせください。

【企業版ふるさと納税相談窓口】

企画部総合政策課政策推進班

TEL:022-211-2419

E-mail:seisakuk2@pref.miyagi.lg.jp

 

紹介事業一覧

県内産業の成長支援 子ども・子育ての応援 多様な主体の活躍支援

 

震災復興・防災の推進 脱炭素・グリーン社会の実現

事業の詳細

ものづくり産業の人材不足対策事業
ものづくり

【事業目的】

 ものづくり産業の人材不足解消のため,県内製造業の理解促進を図り,即戦力となる中核的な人材育成を支援するほか,小中高生や若手社会人の職業観を醸成することで若者の早期離職防止に取り組みます。

【事業内容】

  1.  企業の実際の課題に取り組み,その課題を解決することを目的とした3週間以上の中長期インターンシップを実施した県内ものづくり企業に指導費等を助成。
  2.  新入社員の早期離職防止のため,小中高生を対象としたキャリア教育プログラムの実践により職業観の醸成を図るほか,地域内企業の社員同士が交流する機会を提供

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 「富県宮城」の実現に向け,県内産業の持続的な成長を促進するため,ものづくり企業の課題となっている人材不足を解消する取組を実施していきますので,企業の皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

【担当課連絡先】

 

松島湾周遊体験観光地整備プロジェクト
松島

【事業目的】

 本県の観光や産業分野を取り巻く諸課題に対応するため,労働者の方にとって魅力的な「質の高い雇用」を創出していくとともに,域資源や観光資源等を磨き上げることで付加価値の向上を図り,観光産業の成長・発展による交流人口拡大を目指します。

【事業内容】

 県内随一の観光地「松島湾エリア」をモデル地域として,エリアの魅力を最大限に引き出すため,観光資源の発掘・磨き上げによる新たな地域産業の創造に取り組みます。また,教育旅行の推進等によって観光資源の再構築を図り,観光客受入体制の整備を行います。

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 県では,県内でも特に多くの観光客が訪れる松島湾地域において,子どもから高齢者まで観光ニーズの多様化に対応するため,宿泊を交えながら長期間にわたって楽しむことができる観光地域づくりを行います。
 松島湾の自然や歴史とのふれ合いと,それらをテーマにした教育旅行向けのプログラムや,水産業などの地域産業と連携した魅力ある体験型観光コンテンツを創出し,松島湾地域の広域観光を拡大することで地域経済の活性化を図り,人口減少社会に対応した観光地を目指しますので,皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

【担当課連絡先】

 

持続可能な農山漁村づくり事業
持続可能な農山漁村

【事業目的】

 人口減少や高齢化が進行する農山漁村地域において,関係人口等の拡大,地域資源を活用した「なりわい」の創出,ICTの導入・活用などを促進することにより,地域の活性化と経済的な自立を図り,持続可能な農山漁村づくりを目指します。

【事業内容】

〈令和のむらづくり推進事業〉
 農林水産物等の地域資源を活用した多様な「なりわい」の創出や,関係人口等の呼び込みによって,農産漁村地域の活性化と経済的自立を支援します。

〈地域資源・キャリア人材フル活用事業〉
 多様な働き方やライフスタイルの進展,新しい生活様式への対応などにより関心が高まっている農山漁村地域において,都市部を中心とする多様な人材の活用や,地域資源を活用した「なりわい」の創出により地域の活性化を支援します。

〈みやぎ農山漁村デジタルトランスフォーメーション推進事業〉
 アグリテックの導入と農山漁村生活のデータ連携やIoT等の活用を一体的に行うことで,農山漁村地域のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進して,「誰でもできる農業」,「住みたくなる(住みやすい)農山漁村」を実現するための取組を支援します。

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 本県では,農山漁村地域に暮らす人々が誇りと生きがいを感じることができる,持続可能なむらづくりを進めていきたいと考えております。企業のみなさまの御支援,御協力をよろしくお願いします。

【担当課連絡先】

〈令和のむらづくり推進事業〉
 農政部 農山漁村なりわい課 農山漁村調整班 
 TEL:022-211-2657
 E-mail:nariwai-no@pref.miyagi.lg.jp
〈地域資源・キャリア人材フル活用事業〉
 農政部 農山漁村なりわい課 6次産業化支援班 
 TEL:022-211-2242
 E-mail:nariwai-6@pref.miyagi.lg.jp
〈みやぎ農業・農村デジタルトランスフォーメーション推進事業〉
 農政部 農山漁村なりわい課 中山間振興班 
 TEL:022-211-2874
 E-mail:nariwai-ch@pref.miyagi.lg.jp

 

いちご100億円産地育成推進事業
いちご

【事業目的】

 「第3期みやぎ食と農の県民条例基本計画」における目標達成等のため,東日本大震災で壊滅的な被害を受けた後,生産者の努力等により復旧することができた東北一の宮城県いちご産地を更に発展させる。

【事業内容】

  1. 宮城県産いちごの生産拡大に向けた取組
  2. 宮城県産いちごの輸出拡大に向けた取組
  3. いちご生産における新規参入者の確保・育成の取組

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた本県いちご産地は,皆様からの御支援や生産者・関係者の努力により,震災前の水準まで復旧することができました。今後,より多くの方に食べていただけるよう産地育成に努めてまいります。

【担当課連絡先】

 

スポーツを通じた子ども・子育て支援事業
スポーツ

【事業目的】

 スポーツを通じ、母親や子どもの心身の健康保持・増進や子育てをする母親同士の交流による新たなコミュニティづくりなど子育てしやすい地域づくりを目指します。また、様々な事情からスポーツにアクセスしにくい家庭向けにスポーツに親しむ機会を提供します。

【事業内容】

  1. 放課後などの時間帯に子供たちにスポーツをする機会を提供するため、総合型地域スポーツクラブにおいてスポーツプログラムを中心とした児童の預かり事業を実施する。
  2. 子育て中の女性のリフレッシュ機会を創出するため、総合型地域スポーツクラブにおいて、託児サービスを併設し、未就学児を育てる母親向けのスポーツプログラムを提供する。
  3. ひとり親家庭等を対象に、スポーツ教室やプロスポーツ観戦の機会を提供する。

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 安心して子どもを産み育て、子どもが健やかに育つことができるよう、地域全体で子育てしやすいまちづくりを進める必要があります。スポーツを通じた子育てしやすい環境整備を目指し、多様な主体と連携・協力しながら支援していくこととしております。企業の皆様の温かい御支援・御協力をお願いいたします。

【担当課連絡先】

 

子どもの貧困対策推進事業(みやぎ・子どもの笑顔プロジェクト)
むすび丸

【事業目的】

貧困など困難な環境に置かれている子どもたちへの支援を通じ,すべての子どもが,将来に希望を持ち,笑顔で暮らせる地域社会の実現を目指します。

【事業内容】

  • 市町村が地域の実情に応じて行う子どもの貧困対策事業(活動団体助成事業等)に対する支援
  • 子どもの貧困問題に対する啓発・広報活動
  • 「子ども食堂」をはじめとした子どもの居場所づくり活動に対する支援

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 子どもは,宮城の希望であり,未来を創る大切な存在です。しかし,貧困など困難な環境に置かれている子どももおり,生まれ育つ環境によって,将来の希望が閉ざされることがないよう,社会全体で支えていくことが必要です。
 どのような環境にある子どもも,希望に満ちた輝く未来を心に描き,笑顔で暮らすことができるよう,県では,子どもが安心して過ごせる居場所づくりなど地域の取組を支援していくこととしております。企業の皆様の暖かい御支援・御協力をお願いいたします。

【担当課連絡先】

 

子どもが笑顔になる都市公園整備事業
加瀬沼

【事業目的】

 コロナ禍による外遊び需要の高まりや地域住民及び子育てを支援する団体のニーズ等に対応するため,県立都市公園における新たな運動施設の整備や子どもが多く利用する遊具の修繕・更新を行うなど,安全で安心な公園環境整備を推進し,安心して子育てできる環境の更なる向上を図り,「みやぎ」への定住促進・地域活性化などを目指します。

【事業内容】

  1. コロナ禍における外遊び需要や利用者ニーズに対応した,県立都市公園における運動施設等の整備推進
  2. 県立都市公園施設における老朽化対策(修繕や更新)の推進
  3. 県立都市公園施設のバリアフリー化の推進

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 県立都市公園(全6公園)は,年間約80万人が訪れ,子どもの健康増進や地域活性化に寄与するなど,公園の魅力,期待度は一層高まっています。
 県では,安全で安心な公園環境整備を推進し,安心して子育てできる環境の更なる向上を図り,次世代を担う子どもたちを笑顔にし,「みやぎ」への定住促進・地域活性化などを目指しております。
 企業の皆様の御支援・御協力をお願いします。

【担当課連絡先】

 

困難を抱える若者等支援事業
若者等支援事業

【事業目的】

 ひきこもり・不登校・貧困など困難を抱える子ども・若者を支援するため,関係機関の連携強化や様々な問題に対応できる相談機関を運営し,次代を担う子ども・若者の健やかな成長を目指します。

【事業内容】

  1. 子ども・若者,その家族を支援する関係機関の連携強化
  2. 子ども・若者,その家族の不安や悩み,困りごとのワンストップ相談機関の運営

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 子ども・若者の問題は,様々な要因が複雑に絡み合い深刻な状況であることから,きめ細やかな支援ができる相談機関を運営し,関係機関のネットワークを活用して効果的に支援しております。企業の皆様の御支援,御協力をよろしくお願いします。

【担当課連絡先】

 

救える命,ニャンとかしたい!
猫

【事業目的】

 無責任な人間の安易な飼育放棄による捨て猫等の増加や屋外飼育,繁殖した猫等の糞尿等による衛生上の問題等,動物の不適正な飼育から生じる社会的課題となっています。これらの社会的課題が犬猫の保健所への収容や殺処分に繋がっていると考えられます。出口対策として,民の力を活用し,引き取った犬猫の譲渡件数を増やすことで,殺処分数の削減を目指します。

【事業内容】

  1. 子猫ミルクボランティア制度の導入
  2. 人とワンにゃんをつなぐマッチング事業
  3. 「みやぎワンにゃん応援基金」の創設

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 犬猫の殺処分は,大きな社会的関心事となっています。引き取り,殺処分数ともに猫の割合が圧倒的に多く,そのうち,離乳前の子猫が約9割を占めています。県では「飼い主のいない猫の不妊去勢事業」として,引き取り件数を減らす入口対策を拡充しています。
 今回,出口対策として,引き取った離乳前の子猫の生存率を上げるため,ミルクボランティア制度の導入など効果的な動物愛護推進施策により,譲渡件数を増やし,皆様からの温かい御支援により殺処分数をゼロに近づけることを目指してまいります。

【担当課連絡先】

  • 環境生活部 食と暮らしの安全推進課 環境水道班
    TEL:022-211-2645
    E-mail:eiseiw@pref.miyagi.lg.jp

 

働く障害者共生社会推進事業
障害者支援

【事業目的】

 障害者の経済的自立と社会参加による共生社会を推進するため,県内企業・団体等による応援体制を構築し,福祉的就労施設の受注機会の拡大及び働く障害者への理解促進を図ります。

【事業内容】

  • 「みやぎの福祉的就労施設で働く障害者官民応援団」の結成
     応援団参加企業・団体等と協力し,障害者が働く福祉的就労施設への軽作業等の業務発注の促進,障害者が製作した商品の販売機会づくり(社員向け販売等),障害者の理解促進のための啓発活動を行います。

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 県内の障害者が福祉的就労施設(就労継続支援B型)で働くことで得られる工賃の平均月額は約17,000円であり,障害者が自立した生活を送るためには,この施設の受注機会拡大による工賃向上が求められます。
 県内企業・団体等と連携し施設の受注機会拡大に取り組むこの事業により,障害者が地域社会の一員として安定した活動ができる場をつくっていきたいと考えておりますので,企業の皆様の御支援をよろしくお願いします。

【担当課連絡先】

 

震災の記憶風化防止・教訓伝承プロジェクト
伝承館

【事業目的】

 「東日本大震災の経験や復旧・復興の過程,そこからの教訓を現在(いま ),そして未来に伝え続ける 。一人ひとりがかけがえのない大切な命を守り,災害時に「自らの命を守る行動」が実行できる社会をつくる。」ことを目指します。

【事業内容】

  • 震災の風化防止と教訓伝承のためのオンラインコンテンツ,パンフレットの多言語整備,復興情報を広く伝えるための広報紙やポスター等の制作,各ツールによる情報発信
  • 震災伝承団体や伝承施設等,伝承活動に取り組む多様な主体の連携促進
  • みやぎ東日本大震災津波伝承館の管理運営のほか,企画展開催,ポスターコンクール開催,県内伝承団体の印刷補助の実施

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 最大の被災地である本県の責務として,多様な主体と連携しながら,震災の記憶や教訓を国内外に広く発信し,世代を超えて伝え続けて行く必要がありますので,企業のみなさまの御支援,御協力をよろしくお願いします。

【担当課連絡先】

  • 復興・危機管理部 復興支援・伝承課 震災伝承班
    TEL:022-211-2443
    E-mail:denshod@pref.miyagi.lg.jp
女性に優しい防災推進事業
防災

【事業目的】

 東日本大震災や近年の大規模災害の経験を踏まえ,災害対応での女性視点の重要性が認識されている一方,女性の参画が十分に確保されない現状にあることから,自主防災活動における女性の参画機会の拡大を図るとともに,地域防災力の向上を目指します。

【事業内容】

 男女共同参画の視点を取り入れた地域防災体制の構築を図るモデル事例を創出し,デジタルコンテンツも活用しながら事業成果の普及啓発を実施します。

  • 女性に優しい防災推進モデル事業
  • 地域防災交流・普及啓発事業

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 ”女性に優しい防災”を目指すことは,女性のみならず,男性や子ども,要配慮者への必要な支援がなされることに繋がります。この取組を通じ,女性の視点も重要であると地域で再認識することで,さらに災害に強い地域づくりを目指して参りますので,企業の皆様の御支援,御協力をよろしくお願いいたします。

【担当課連絡先】

 

広域的な防災体制の構築
広域防災拠点

【事業目的】

 東日本大震災の教訓を踏まえ,大規模災害時には,DMATなどの医療チーム及び消防・警察などの広域支援部隊のベースキャンプや支援物資の流通配給基地となるスペースが必要であることから,現仙台貨物ターミナル駅を計画地として,広域防災拠点を都市公園事業により整備するものです。
 

【事業内容】

(全体計画)
整備箇所:仙台市宮城野区宮城野地内
整備面積:約17.5ha
整備内容:芝生広場,グランド,ヘリポート,駐車場,防災センター(管理棟)等

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 本県では,東日本大震災の教訓から,今後起こりうる大規模災害に効果的に対応するためには,「傷病者の域外搬送拠点機能の充実強化」,「広域支援部隊の一時集結場所やベースキャンプ用地の確保」,「物資輸送中継拠点の整備」が必要であると強く認識し,現在,その中核的機能を担う広域防災拠点の整備を行っているところです。
 この広域防災拠点は,仙台市中心部の貴重なオープンスペースであり,平常時は自然豊かな憩いの場や運動公園として,多くの県民の皆様に親しんでいただくともに,防災知識等の普及啓発に活用されることになります。
 広域防災拠点の整備によって,今後,大規模災害が発生した際は,本県のいち早い復旧・復興が可能となり,企業の皆様の事業活動の継続やサプライチェーン確保に貢献するものと考えています。
 本県の広域的な防災体制の構築に向け,是非,企業の皆様の御支援・御協力をお願いします。

【担当課連絡先】

 

新エネルギー・環境関連産業創出・育成事業
新エネルギー

【事業目的】

 県内における新エネルギー・環境関連産業分野の「ものづくり」の取組を支援し、県内事業者の市場参入を促進するとともに、参入に向けたロードマップ作成やプロジェクトに対するハンズオン支援等、きめ細かな支援を通じて、当該産業の高付加価値化と質の高い雇用創出等を目指します。

【事業内容】

 再生可能エネルギー・省エネルギー関連製品市場、廃棄物処理・リサイクル等関連製品市場等に関連する設備、デバイス等の製品化に向けて、事業者が実施する調査、設計、試作、実証試験、製品化等の製品開発の取組段階に応じて支援を実施します。

 

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 県では、この事業を推進することによって、新エネルギー・環境関連産業分野で地域経済の中核となるような事業者を創出していくことを目指しています。
 多くの県内事業者の皆様に本事業に取り組んでいただくことは、環境負荷の低減につながる製品開発だけでなく、地域経済の発展に加え、SDGsの推進にもつながるものと考えています。そして、この取組に魅力を感じる多くの「ひと」が本県に集まり、定着するといった好循環を作っていきたいと考えておりますので、皆様のご支援をお願いいたします。

【担当課連絡先】

 

伊豆沼・内沼自然再生事業
伊豆沼

【事業目的】

 水域と陸域との間に位置するエコトーン(浅瀬)は,水鳥や魚類の繁殖場や,水生生物・貝類の生息場となる重要な場所ですが,伊豆沼・内沼のエコトーンは,波浪等によって大部分が消失しています。このエコトーンを再生するとともに,水生植物や貝類を増やす取り組みを行います。

【事業内容】

  1. 水生植物保全整備
    ・伊豆沼・内沼の底泥の埋土種子発芽試験
    ・沈水植物等の系統保存及び増殖
    ・沈水植物等の沼内移殖及び食害防止柵の設置
    ・沼内生育状況調査
  2.  湖岸植生保全整備
    ・ヨシ群落等刈払い
    ・エコトーン(浅瀬)造成のための柵の設置

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 何万羽もの水鳥が飛来・越冬し,植物や魚介類,昆虫類等が生息する伊豆沼・内沼の自然環境を保全する活動を,地域と連携しながら推進してきました。
 国内有数の貴重な自然を,人類共通の財産として将来世代に継承する取組に,企業のみなさまのご支援・御協力をお願いします。

【担当課連絡先】

 

みやぎ沿岸の森づくりプロジェクト
森づくり

【事業目的】

 「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」の実現に向け,海岸防災林の保育や,藻場の造成・保全と海藻養殖の増産に向けた取組を推進し,グリーンカーボン・ブルーカーボンの両面から地球温暖化対策に取り組みます。

【事業内容】

  1. 海岸防災林の保育・管理や交流人口の拡大に向けた取組など,防災林のはぐくみを通した「グリーンカーボン」の創出
  2. 海中林の造成やCO2固定量に関する研究など,持続可能な漁場環境づくりを通した「ブルーカーボン」の創出

 

【関連するSDGs】

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【担当課メッセージ】

 東日本大震災で傷ついた「沿岸の森」の再生は,地球温暖化対策だけでなく,地域の人々の暮らしを守り続けるための大切な取組です。皆様のご支援とご協力を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。

【担当課連絡先】

 

お問い合わせ先

総合政策課政策推進班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

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