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大崎市岩出山地域
(来迎寺橋周辺、牛洗淵ポケットパークから浄泉寺橋下流、親水広場付近)
年4回の河川清掃や遊歩道除草、川辺の藤棚やアジサイの剪定など、環境整備活動や水辺の生態調査、環境保全の体験学習などを受入れています。最近では令和7年10月に山形大学附属中学校生徒30名とともに河川に入り、川底清掃体験を実施しました。近年は土砂災害の影響もあって枯渇した“梅花藻”の復活を目指し、白石市沢端川で保全活動に取り組む白石高校自然科学部「TeamBAIKAMO」の皆さんとも交流をはかっています。令和7年4月1日時の隊員は小学生から80代まで109名であり、会費は年1000円(世帯毎)です。内川は平成18年に全国疎水百選、28年には世界かんがい施設遺産、さらに、内川を代表とする「大崎耕土」の水管理施設は、29年に東北初の世界農業遺産に認定されました。

(山形大学付属中学校生徒と河川清掃)

(地元小学校と生き物調査)

(地元小学生を対象とした生き物教室)

(白石高等学校のイベントに参加)

(遊歩道整備作業)

作業終了後は、豚汁やそーめんを食べながら懇親会を実施
紹介動画(大崎地域世界農業遺産推進協議会より提供)
藩祖伊達政宗公の切り開いた大崎岩出山の歴史であり、農業遺産としても市民の営みに無くてはならないこの内川の清流をいつまでも守り、活かすことが当隊の使命です。登山やキャンプ、魚釣りなど、とにかく自然大好き隊員や、きらめく水面のほとりに暮らすご近所隊員など、年齢職業問わず交流の場となっています。新規隊員随時募集中!地域に流す汗の喜びと尊さも後世に継承していけるよう、今後も活動して参ります!
内川・ふるさと保全隊への連絡を希望する場合は、下記お問合せ先より、農山漁村なりわい課交流推進班へご連絡ください。
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