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近年、当気仙沼地方振興事務所管内においてもツキノワグマの出没情報が増えていることから、管内での出没情報をとりまとめ、下記ファイルのとおり情報提供を行っています。
ツキノワグマの活動範囲や活動時間等の情報を正しく認識し、出没情報があった場所にはなるべく近づかないよう注意をしてください。
R8年度ツキノワグマ出没情報位置図(令和8年10月29日時点)(PDF:926KB)(別ウィンドウで開きます)
<過去の出没状況>
R7年度ツキノワグマ出没情報位置図(令和8年3月31日最終版)(PDF:487KB)R6年度ツキノワグマ出没情報位置図(令和7年3月31日最終版)(PDF:1,030KB)
宮城県では現在、大和町にクマ出没注意法が発令されています。同町へ訪問される際は注意してください。
なお、気仙沼市に発令されていたクマ出没警報は、市街地への出没が落ち着いたことから、令和8年10月31日をもって解除しました。併せて、全市町村へ発令されていたクマ出没注意報についても、同じく令和8年10月31日をもって大和町以外を解除しました。
これからの季節は、クマが冬眠に備え食欲が増し、行動が活発化する時期とされているため、外出の際は十分注意していただくようお願いします。
詳しくは自然保護課webページで御確認ください。
(宮城県)「クマ出没注意報」等についてのお知らせ(令和8年10月29日宮城県環境生活部自然保護課)(別ウィンドウで開きます)
宮城県では、令和7年度にツキノワグマ目撃件数が過去最多であったことや、死亡事故を含む人身被害が発生したことから、クマ対策に取り組む市町村の支援や、農林水産事業者の安全確保のため、令和7年11月5日に「宮城県ツキノワグマ緊急総合対策」を発表しました。(現在も継続中)
詳しくは自然保護課webページで御確認ください。
1.目撃情報を確認し、出没のあった場所にはなるべく近づかない。
2.クマ鈴やラジオなどを携帯して存在をアピールする。
3.朝夕の、クマの活動時間に気をつける。
4.生ゴミ等の誘因物を除去する。
5.クマの爪痕やフンなどの痕跡を見つけたら、その場を離れる。
「ツキノワグマの被害に遭わないために」(宮城県環境生活部自然保護課)(別ウィンドウで開きます)
ツキノワグマの生態、出会わないために注意すること、その他関連情報を掲載しています。
管内市町担当課もしくは管内警察署へ連絡してください。
気仙沼市内:気仙沼市農林課、気仙沼警察署
南三陸町内:南三陸町農林水産課、南三陸警察
令和7年10月17日に浅尾慶一郎前環境大臣より、クマによる人身被害防止に向けた談話が発出されました
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