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メンマ作りをしてみませんか?

「気仙沼メンマ」作りについて

近年、問題視されている放置竹林の拡大に対処するための対策の一つとして、新たな地場産品の商品化による竹林の活用を目的とし、令和元年度から気仙沼市松川地区の方々と一緒にモウソウチクを使ったメンマ作りを開始しました。令和5年度までは気仙沼地区1地域のみで実施してきたメンマ作り生産拠点を、令和6年度から旧本吉地区、南三陸地区(旧志津川)3地区に拡大し、生産量も以前より大幅に増産することが出来ました。竹林を所有されている方や、興味がある方はメンマ作りに取り組んでみませんか。例年、5月下旬~6月上旬に体験会を実施しているので、取り組んでみたい方は気仙沼地方振興事務所林業振興部林業振興班あてお問い合わせください。

メンマの作り方

メンマには、たけのこが3m程に伸びた「幼竹」を使用します。下ごしらえをした幼竹を茹で、塩漬けした後に発酵・乾燥させることでメンマが完成します。詳細は下記のチラシを御覧ください。

<令和7年度の取り組み>

令和7年度には気仙沼市、南三陸町の方々の御協力の下、管内3ヶ所でメンマ作り体験会を行いました。令和7年度には気仙沼市内の中華料理店にご協力いただき、気仙沼メンマを使用した試食メニュー「1.味付けメンマ炒め」・「2.国産メンマと彩り野菜炒め」・「3.国産メンマのセロリ炒め」の3品を体験会で参加者に提供しました。

気仙沼管内のこれまでのメンマ作り取組(PDF:1,487KB)

令和7年度メンマ作り体験会(PDF:948KB)

気仙沼メンマレシピ(PDF:1,328KB)

各工程の動画

1.幼竹の採取                   2.メンマの下処理

幼竹の収穫幼竹の下ごしらえ

【ポイント】                         【ポイント】

長すぎると結果的に不要部分が            固い部分は発酵後も固いため事前に取り除く                          多くなるため注意

 

3.下ゆで                       4.塩漬け

茹で塩漬け

【ポイント】                      【ポイント】

ゆで時間と冷ます時間は長めにした方がよい   袋と袋の間に満遍なく塩が入るように注意

 

5.発酵                        6.乾燥

発酵天日干し

【ポイント】                     【ポイント】

発酵液はひたひたになるくらいが良い       天日干しが困難な場合は屋内で扇風機を使う

                                  と時間短縮

 

7.気仙沼メンマを使用したラーメン

気仙沼メンマを使用したラーメン

ラーメンカラテキッド限定メニュー「伊達の潮~極」

 

お問い合わせ先

気仙沼地方振興事務所 林業振興部林業振興班

気仙沼市赤岩杉ノ沢47-6

電話番号:0226-24-2535

ファックス番号:0226-24-8994

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