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外国人のみな様へ
新着情報
出入国在留管理庁では、日本の生活ルール等を紹介する生活オリエンテーション動画を公開しています。
みやぎ外国人相談センターに電話してください。
TEL:022-275-9990
宮城県は、日本の首都東京から約300キロメートル北東、東北地方の中心に位置しています。県庁所在地は仙台市です。東は太平洋に面し、豊かな漁場と日本三景の一つ松島をはじめとする風光明媚な観光地などに恵まれています。西には蔵王・船形・栗駒などの山々が連なり四季折々の姿を見せ、中央部には有数の穀倉地、仙台平野が広がります。このように海・山・川・平野が調和した自然環境が、豊かで暮らしやすい宮城県をつくりだしています。
7,282平方キロメートル
約230万人
ウェブサイトで、宮城県の観光情報を紹介しています。
外国人が日本で在留中に認められている活動の種類等を入管法によって定めているもので、いくつかに分類されています。
住所が決まってから14日以内に住んでいるまちの役所に転入届をだします。後日、家に在留カードが届きます。
成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港、新千歳空港、広島空港、福岡空港から入国した人は、空港でカードをもらいます。
家の近くにある入管に書類を出して、新しい在留カードをもらいます。
在留期限を長くしたい、在留資格を変えたいときは、家の近くにある入管に書類を出して、新しい在留カードをもらいます。
日本を1年以上離れてから戻ってくる場合は、日本を出る前に入管に書類を出して、再入国許可をもらうことで、今の在留カードを引き続き使うことができます。
ハローワークは仕事の相談や紹介を無料で行う国の機関で、全国の仕事のデータをインターネットで見ることができます。
会社で働くときには「契約書」を交わします。契約書とは、雇う人と働く人の間の約束がはっきりと書かれた書面です。契約書に次のことが書いてあるかよく確認しましょう。
「就業規則」という会社が決めた働くときのルールがあります。労働契約は、就業規則よりも悪い内容となってはいけません。就業規則は誰でも見ることができます。
働いているときに契約とちがうことが分かったら、外国人労働者センターに相談しましょう。
病気やけがのときは、最初に家の近くの病院に行きます。
厚生労働省のウェブサイトでは、外国語で書かれた問診票などがあります。
外国人向け多言語説明資料(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
厚生労働省のウェブサイト「医療情報ネット(ナビイ)」では、住所、診療科、対応できる外国語などの条件から医療機関を検索することができます。
日本に住んでいる人は、みんな医療保険に入らなければなりません。毎月保険料を支払って医療保険に入ると、病気やけがをしたときに病院に払うお金が少なくなります。
日本に3か月より長く住む外国人も医療保険に入らなければなりません。
次の3つの医療保険があります。どれか1つに入ります。
1 健康保険:会社などで 働いている人が 入ります。
2 後期高齢者医療制度:75歳以上の人が入ります。
3 国民健康保険:1と2に入っていない人は、みんな入ります。あなたが住んでいるまちの役所で手続きをします。
あなたが住んでいるまちの役所に妊娠届出を提出します。妊娠中の経過や赤ちゃんの成長を記録する「母子手帳」が交付されます。妊娠期間中に受ける健康診査等について説明があります。
赤ちゃんが生まれて14日以内に住んでいるまちの役所に出生届出を提出します。外国人夫妻の間に赤ちゃんが生まれた場合は、入管に赤ちゃんの在留資格申請の手続きを行う必要があります。また、自分の国の日本にある大使館にも連絡しましょう。
6歳以下の小学校に入る前の子どもは、保育園や幼稚園などに通うことができます。
保育園:親が働いている0歳から小学校に入る前の子ども
子どもを保育園に入れたいときは、まちの役所に申し込みます。
幼稚園:3歳から小学校に入る前の子ども
子どもを幼稚園に入れたいときは、入りたい幼稚園に申し込みます。
認定こども園:0歳から小学校に入る前の子ども
子どもをこども園に入れたいときは、入りたいこども園に申し込みます。
日本では、親が6~15歳の子どもを学校に通わせなければなりません。小学校6年間、中学校3年間までを義務教育といいます。
外国人の子どもを小学校や中学校に通わせたいときは、住んでいるまちの役所に申し込みます。日本語があまり話せない子どものための支援を受けることができるところもありますので、まちの役所に確認してください。
中学校を卒業した人が入学試験を受けて合格すると通うことができます。入学試験については、試験を受ける予定の高等学校や通っている中学校等に相談してください。
高校進学について、もっと詳しく知りたい人は「日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイドブック宮城」をインターネットからダウンロードすることができます。
インターネットの不動産情報サイトで、部屋を探すことができます。
外国人の入居を受け入れる賃貸住宅を検索できるサイトもあります。
部屋を借りるときには「契約書」を交わします。契約書とは、貸す人と借りる人の間の約束がはっきりと書かれた書面です。契約書の内容を読み、説明してもらい、よく理解してから署名してください。
電力会社に 連絡を しましょう。県内の電気の電圧と周波数は100V・50Hzです。
事前に ガス会社に 予約をして ガスの 元栓を あけてもらいます。 ガスを 使う前に 安全点検を してもらいます。
市町村役場の 水道担当課に 連絡しましょう。
携帯電話を買うとき(契約するとき)は パスポートや在留カード、印鑑、銀行口座やクレジットカードが必要です。携帯電話の会社によって必要なものはちがいます。くわしくはお店や携帯電話の会社に聞いてください。
ごみは、決まった時間に決まった場所に捨てます。あなたが住んでいるところで、いつ・どんなごみを集めるかスケジュールが書いてある「ごみカレンダー」があります。まちの役所でもらえます。
銀行の窓口で手続きします。パスポート、在留カード、印鑑等が必要です。詳しくは、口座をつくる銀行に聞いてください。
宮城県には、鉄道、地下鉄、バスなどが走っています。
鉄道や地下鉄は、乗る前に切符を買います。また、駅ではICカード買うことができます。ICカードにお金をチャージすることで、毎回切符を買う必要がなくなります。
路線バスは、真ん中のドアから乗って、前方のドアからおります。運賃は、降りるときに支払います。バスでも、ICカードが使えます。
宮城県警察(外国語版自転車安全利用五則チラシ)(外部サイトへリンク)
自転車を所有するときは、防犯登録をしましょう。買ったお店や交番で手続きができます。
日本で車を運転するためには、日本の運転免許証か国際運転免許証が必要です。外国の運転免許を持っている人は、免許センターで国際免許証に切り替えます。申請手続きの前に、電話で免許センターに連絡してください。
自動車やバイクを所有する場合、登録が必要です。買ったお店や東北運輸局宮城運輸支局など(車の排気量によって異なります)で手続きできます。
交通事故に あったときは 「110」に 電話してください。警察に つながります。
いつ発生するかわからない地震や津波、その他の災害から身を守るためにどのようなことに注意しなければいけないのか、どのような備えが必要なのかをまとめた「外国人のための防災ハンドブック」を宮城県のウェブサイトで公開しています。
あなたが住んでいるまちの役所で、あなたの住所を知らせます。この手続きは、日本に来てから14日までにします。この手続きは、行政からの生活サービスを受けるために必要です。
住民登録をすると自分の番号「マイナンバー」がもらえます。海外にお金を送るとき、会社で働くとき、生活サービスを受けるときに必要です。自分の番号は、手続きをするとき以外に、人に教えてはいけません。
住民登録が終わったら、住んでいるまちから「マイナンバーカード」の申込の手紙が送られてきます。郵送か、インターネットで作成の申込をします。
宮城県では、マイナンバーカードを使った生活に役立つスマートフォンアプリがあります。
日本に住んでいる人は、国籍に関係なく税金を払わなければなりません。税金の種類はさまざまで、会社の給料から差し引かれるものもあります。
20歳から60歳までで日本に住んでいる人は、公的年金に加入しなければなりません。公的年金には2種類あります。
会社に雇われている人は、会社で厚生年金の加入手続きをします。保険料は、毎月の給料から引かれます。
1の厚生年金に加入していない場合は、国民年金に加入します。加入の手続きは、住んでいるまちの役所で行います。
引っ越しをするときは、お住まいまちの役所で転出の手続きをしましょう。転出証明書が発行されます。
転入から 14 日以内に、 市役所町役場村役場で 転入の 手続きをしましょう。転出手続きでもらった転出証明書が必要です。
宮城県内には、行政やボランティア団体が開設している日本語教室があります。地域に住んでいる日本人と一緒に日本語を勉強することができます。
外国籍の方々からのさまざまな相談に多言語で応じる「みやぎ外国人相談センター」が開設されています。困ったことがあったときは、電話してください。
電話:022-275-9990
法テラスでは、経済的にお困りの方を対象に無料法律相談を行っています。相談は、事前の予約が必要です。
電話:0570-078374
火事、けが、急な病気があったら「119」に電話してください。火事か、救急なのか、どんな状況かと場所を伝えます。
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