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こどもと里親の交流や関係調整を十分に行える環境を整備し、併せて、里親及び里親希望者(以下「里親等」という。)の各種研修の受講を支援することにより、更なる里親委託の推進を図るため、里親への委託前の事前交流に係る経費及び各種研修受講に係る費用の一部を補助し、里親の経済的負担を軽減するもの。
(1)宮城県の児童相談所が里親委託の援助方針を決定した児童(以下「委託予定児童」という。)との間で、里親委託前の事前交流として4に掲げる交流を当該年度中に実施した里親世帯。
(2)宮城県又はみやぎ里親支援センターけやきが里親等を対象に実施する研修等の受講者。
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
(1)委託予定児童と施設等で面会交流した場合、委託予定児童と外出交流をした場合、委託予定児童が里親宅へ宿泊交流した場合
委託予定児童1人当たり1日につき3,500円
(2)各種研修を受講した場合
| 支給対象となる費用 | 対象経費 | 支給金額 |
| 参集型研修に参加した場合 | 養育力向上等のための研修を受講する場合における旅費、テキスト代及び考査代 |
宿泊なしの場合 |
| 受講した研修で使用するテキストを購入した場合 |
1研修あたり20,000円を上限に |
|
| 受講した研修で考査代が発生した場合 | 1研修あたり9,000円を上限に 実費支給 |
※支給対象となる事業はいずれも当該年度中に実施したものに限る。
提出期限は委託前交流若しくは受講した研修等が終了した日の翌日から1か月後又は当該年度の2月末日のいずれか早い日となります。
例)令和8年8月20日に委託前交流が終了 →令和8年9月20日まで(委託前交流終了日の翌日から1か月後)
令和9年2月1日以降もマッチングが継続している場合 →令和9年2月28日までに申請(令和9年3月31日までに終了予定のマッチングも含めて申請)
令和9年2月1日以降に研修を受講する場合 →令和9年2月28日までに申請
・別記様式第1号「里親への委託前養育等支援事業補助金交付申請書兼実績報告書」
・振込口座が確認できる書類(通帳等)のコピー
・別紙「実績報告書」(下部の証明欄は、空欄のままで構いません)
・別記様式第2号「里親への委託前養育等支援事業補助金交付申請書兼実績報告書変更申請書」(別記様式第1号に係る交付申請から変更があった場合のみ提出)
電子申請又は下記提出先まで電子メールにて、申請してください。
電子申請はこちら(外部サイトへリンク)
申請先メールアドレス: kodomosy@pref.miyagi.lg.jp
※電子申請及びメールによる提出が難しい場合
下記提出先まで受付期限必着で郵送してください。
<提出先>
〒980-8570(住所記載不要)
宮城県保健福祉部子ども・家庭支援課社会的養育支援班宛て
里親への委託前養育等支援事業補助金交付要綱(PDF:137KB)
【別記様式第1号】里親への委託前養育等支援事業補助金交付申請書兼実績報告書(エクセル:19KB)
【別記様式第2号】里親への委託前養育等支援事業補助金交付申請書兼実績報告書変更申請書(エクセル:13KB)
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