掲載日:2026年4月20日

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令和7年度病床機能報告の結果について

令和7年度における報告期間について

報告期間:令和7年10月1日から令和7年11月30日まで

宮城県における医療機能ごとの病床の状況

報告率(令和7年度調査結果)

 
報告対象医療機関
報告様式1
報告数(報告率)
全医療機関
187
187(100.0%)
うち病院
107
107(100.0%)
うち有床診療所
80
80(100.0%)

現状

令和7年7月1日時点の機能として、各医療機関が自主的に選択した機能の状況です。

1つの病棟に特定の患者だけが存在し、当該患者への医療だけを提供しているものではなく、実際の病棟の実情に即して、病棟内には様々な病期の患者が混在しており、各々の患者に応じた医療が提供されています。

二次医療圏別医療機能ごとの病床の状況の表
二次医療圏
合計
高度
急性期
急性期
回復期
慢性期
休棟中
(今後
再開
予定)
休棟中
(今後
廃止
予定)
仙南医療圏
1,200 26 418 399 319 38 0
仙台医療圏
13,013 1,920 6,788 1,806 2,169 246 84
大崎・栗原医療圏
2,448 44 940 473 836 118 37
石巻・登米・気仙沼医療圏
2,594 40 1,280 545 646 58 25
県全体計
19,255 2,030 9,426 3,223 3,970 460 146

2026年の予定

令和7年度報告において、2026年の機能の予定として各医療機関が自主的に選択した機能の状況です。

※合計 … 「廃止予定」、「介護保険施設等」は、計上しておりません。

2026年の予定の表
二次医療圏
合計
高度
急性期
急性期
回復期
慢性期
休棟予定
廃止予定
介護保険
施設等
仙南医療圏
1,174 26 438 417 293 0 0 26
仙台医療圏
12,781 1,908 6,754 1,789 2,155 175 3 0
大崎・栗原医療圏
2,335 44 918 479 833 61 0 0
石巻・登米・気仙沼医療圏
2,501 40 1,270 545 646 0 25 0
県全体計
18,791 2,018 9,380 3,230 3,927 236 28 26

【参考】2025年の必要病床数(将来の病床の必要量)

地域医療構想の策定に当たって、一般病床及び療養病床に係る高度急性期、急性期、回復期及び慢性期の将来(2025年)における病床の必要量を推計したものです。

2025年の必要病床数の表
二次医療圏
合計
高度

急性期

急性期
回復期
慢性期
仙南医療圏
1,240 93 357 456 334
仙台医療圏
13,201 1,798 4,999 3,899 2,505
大崎・栗原医療圏
1,902 182 567 669 484
石巻・登米・気仙沼医療圏
2,438 192 681 981 584
県全体計
18,781 2,265 6,604 6,005 3,907

お問い合わせ先

医療政策課企画推進班

宮城県仙台市青葉区本町3-8-1

電話番号:022-211-2618

ファックス番号:022-211-2694

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