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首都圏から本県への移住推進と、移住者の地域定着、それによる地域活性化を図るための受入体制の整備や情報発信について、行政や関係団体等の会員が連携・協力していくことを目的に開催しました。
第11回会合は、徳島大学大学院 田口太郎教授より「地域住民の自律性を高める地域づくり」と題し基調講演をいただきました。また「行政と中間支援組織が連携した移住者支援の取組」と題し、南三陸町移住・定住支援センター 上野英律センター長及び南三陸町企画課 菅原大雅主事より事例発表をいただきました。
参加者からは「単に移住者を増やすだけではなく、地域のためになる移住者とは何なのか?を考えるよいきっかけになった。これからは”数”だけではなく”質”も大切にしなければならない」「これから中間支援組織を導入する自治体には大変参考になった。行政のできることと民間の有効活用の棲み分けが大事だと感じた」など、たくさんのご意見を頂きました。皆さん、たくさんの気づきを得たようです。
当日は、70名以上の会員の皆様に御参加いただきました。お忙しい中御参加いただいき誠にありがとうございました!
1.開会挨拶
2.基調講演(オンライン)
地域住民の自律性を高める地域づくり
講師:徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 教授 田口 太郎 氏
3.事例発表(県内取組事例について)
行政と中間支援組織が連携した移住者支援の取組
発表者:南三陸町移住・定住支援センター センター長 上野 英律 氏
南三陸町 企画課 企画情報係 主事 菅原 大雅 氏
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