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掲載日:2016年12月7日

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ニシキゴイ愛好家の皆様へ

平成15年の春以前から自宅(水槽や庭の池等)で飼っていて,品評会に出品する等,他の魚との接触がなく,現在,異常がない場合は,KHV感染の可能性は少ないと思われますが,念のため水温が上昇してくる時期(KHV病発生水温:18~25℃目安)は,注意して観察して下さい。

  • 愛好家間のニシキゴイの交流は,当分の間,自粛して下さい。
  • 安全確認は非常に難しく,また,コイヘルペスウイルス病の治療法はないことから,今飼っているコイを守るには病気のコイと接触をさせないことしか方法はありません!

新たにコイを購入した際に注意すべきこと

  • これまでコイを飼っていた同じ水槽や池にすぐに入れることは危険です!
    安全を確認するため、水温20℃以上で1ヶ月以上(潜伏期間の2~3週間以上様子を見る必要がある)隔離して飼育し、異常が出てこないことを確認するまで一緒にしないなど細心の注意を払う必要があります。

コイヘルペスウイルス(KHV)病について

お問い合わせ先

水産業基盤整備課養殖振興班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2943

ファックス番号:022-211-2949

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