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| 記者発表資料 |
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| 令和8年10月28日 企画部地域振興課 担当:小野寺、柳下 電話:022-211-2423 |
宮城県(企画部地域振興課)が令和8年度離島へ行こうキャンペーン実施業務(以下「本件事業」という。別添参照。)の委託契約を締結している株式会社仙台リビング新聞社(以下「受託事業者」という。)において、個人情報が流出した可能性があることが判明しました。
受託事業者が使用しているサーバー(※1)が第三者による不正アクセスを受け、本件事業(※2)のうちフォトコンテスト申込者の個人情報が漏えいした可能性があることが判明したもの。
※1 受託事業者の親会社である株式会社サンケイリビング新聞社が管理するサーバー。
※2 本件事業ではフォトコンテストのほか、デジタルスタンプラリーを実施している。
(1)不正アクセス確認日 令和8年10月16日(金曜日)
(2)漏えいした可能性がある情報
フォトコンテスト専用サイトに掲載している応募フォームからの申込者18名の
氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、応募写真
※フォトコンテストは、インスタグラムからの応募も受け付けているが、インスタグラムからの応募については、情報の流出がないことを確認している。
令和8年10月16日(金曜日)
株式会社サンケイリビング新聞社が運営するWebサイトにおいて、第三者による不正アクセスを確認。
・令和8年10月21日(水曜日)
株式会社サンケイリビング新聞社サーバーに保管されていた個人情報が、外部へ漏えいした可能性があることが判明。同社が運営するWebサービスを一時停止。
・令和8年10月22日(木曜日)
受託事業者から本県に、個人情報が漏えいした可能性がある旨の連絡あり。
令和8年10月22日(木曜日)
受託事業者から申込者18名に対し、経緯の説明及び謝罪を行うとともに、身に覚えのない連絡等に注意するようメールにて注意喚起を実施。
・令和8年10月27日(火曜日)
受託事業者から電話等により改めて謝罪等を行った上で、不審な連絡等が発生していないことを確認(18名中10名。10月28日10時時点)。残り 8名に対しても個別連絡を継続中。
県から受託事業者に対し、関係者への丁寧な説明を行うとともに、今回事案の原因究明及び再発防止策の検討・報告を求めているところであり、委託業務における個人情報等の適正な管理について、改めて徹底するよう指導しています。漏えいの有無等について、引き続き、受託事業者における調査を踏まえ、確認してまいります。
なお、デジタルスタンプラリーについては、他社の別システムを使用し、情報漏えいの可能性がないことを確認しており、11月30日までキャンペーンを継続予定です。フォトコンテストについても、引き続きインスタグラムにより応募を受け付けます。
(参考)
当社サーバーへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性とサービスの一時停止に関するお詫びとお知らせ(第一報):株式会社サンケイリビング新聞社(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
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