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建設産業において、就業者の高齢化と担い手不足が進行するなか、将来にわたり安定的に社会資本を整備及び維持していくためには、女性の建設産業界への進出は業界を支える貴重な担い手として大いに期待されているところです。
このことから、女性の登用の促進や女性が働きやすい職場環境の整備など、女性の活躍の場の拡大及び女性技術者等の確保・育成に向け、平成29年度から「女性活躍推進モデル工事」を順次拡大し実施してきたところですが、これを廃止し、令和8年4月より以下のとおり実施することとしました。(女性活躍推進工事)
<令和8年4月1日以降>
宮城県土木部が発注する全ての工事において、主任技術者、監理技術者、現場代理人、担当技術者のいずれかに女性技術者を配置する場合や女性技能者が就労する場合に、以下の取組を実施するもの。
<令和8年3月31日以前>
モデル工事として選定した工事において、主任技術者、監理技術者、現場代理人、担当技術者のいずれかに女性技術者を配置する場合や女性技能者が就労する場合に、以下の取組を実施するもの。
令和7年11月改正分
令和4年5月改正分
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