トップページ > 報道発表資料 > 報道発表資料 年別一覧 > 2026年 > 10月 > 宮城県震災伝承フォーラム~あの日の経験をこれからの防災と未来へ~の開催について

掲載日:2026年10月2日

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宮城県震災伝承フォーラムの開催について

東日本大震災を経験した人たちの「記憶」と、そこから得られた「教訓」を、震災を知らない次の世代へどう引き継いでいくかを考えることを目的に、宮城県震災伝承フォーラムを開催します。

宮城県震災伝承フォーラムチラシ(PDF:1,545KB)(別ウィンドウで開きます)

記者発表資料(PDF:175KB)

開催概要

  1. 日時 令和8年11月1日(日曜日) 13時から16時30分まで ※12時30分開場
  2. 場所 東北歴史博物館 3階 講堂 (多賀城市高崎1-22-1)
  3. 主催 宮城県
  4. 共催 宮城県議会

内容

コーディネーター
東北大学災害科学国際研究所 准教授 佐藤 翔輔 氏 

第1部 トークセッション:あの日の、自治体職員

自身も被災し、厳しい環境の中で住民の命と暮らしを守るために対応した、沿岸5市町の職員が登壇。
東日本大震災発生時から約半年間、避難所運営、住民への避難の呼びかけ、被災状況の確認、災害対策本部の立ち上げ等、当時の対応を振り返りながら、苦労したこと、判断に迷ったこと、そして現在の災害対応に生かしたい教訓について語ります。

登壇者氏名 東日本大震災当時の所属・役職
木村 伸   氏 石巻市総務部防災対策課長
小野寺 憲一 氏 気仙沼市保健福祉部社会福祉事務所児童福祉係長
西城 卓哉  氏 名取市健康福祉部保険年金課主事
小山 修   氏 東松島市総務部行政経営課行政経営班長
髙橋 一清  氏 南三陸町産業振興課観光振興係長

 

第2部 3.11みやぎ語り部講話in歴博:語り継ぐ、あの日の記憶

みやぎ東日本大震災津波伝承館で毎週土曜日に開催している「3.11みやぎ語り部講話」。
震災を経験した語り部が、自身の体験をもとに、あの日に起きたこと、そこから学んだこと、そして未来へ伝え継いでいきたいことを語ります。

語り部 髙橋 智慧 氏

第3部 トークセッション:震災伝承のこれまでとこれから

東日本大震災の発生から15年。震災を伝える活動を続ける中で感じる「やりがい」や「悩み」。
時間の経過とともに変化する伝承のあり方。震災を知らない世代へ、どう伝えていくのか。
語り部、伝承団体、そして若い世代が、それぞれの立場から語ります。

登壇者氏名 所属等
髙橋 智慧 氏 会社員
黒澤 健一 氏 がんばろう!石巻の会 事務局長
山縣 嘉恵 氏 SAY‘S東松島 代表
西城 遥斗 氏 宮城大学
中島 知聖 氏 東北大学SCRUM

 

参加申込

参加にあたっては、以下のいずれかの方法により、事前にお申込みが必要です。

みやぎ電子申請サービス

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メールまたはFAX

次の必要事項を記載の上、申し込みしてください。

  1. ご所属(一般または会社名)
  2. お名前(ふりがな)※複数の場合は代表者名
  3. ご住所(市町村名まで)
  4. ご連絡先(メールまたはFAX番号)
  5. 参加人数

メールアドレス・FAX番号

メール:denshod@pref.miyagi.lg.jp
FAX:022-211-3519

お問い合わせ先

復興支援・伝承課震災伝承班 窓口:渡邊

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号行政庁舎13階

電話番号:022-211-2443

ファックス番号:022-211-3519

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