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宮城県では、「しごと」と「ひと」の好循環をつくり、県内への新しい人の流れをつくる「地方創生」の取組として、行政や関係団体、企業等と連携しながら、首都圏等からの移住・定住の拡大に取り組んでいます。
宮城県への移住の推進と、移住者の地域への定着、さらにこれによる地域の活性化を図るための受入体制の整備や情報発信について、行政、関係団体、企業、移住者を含めた住民等が連携・協力していくため「みやぎ移住・定住推進県民会議」を設置しています。
この会議は、情報交換や先進的な取組について学ぶセミナーなどを中心に実施するもので、会員同士の連携による機運醸成の場として展開していきたいと考えています。
会員のネットワークを活かした、次につながる新しい取組を一緒に作っていきませんか。

ご賛同いただける場合は、下記にてご登録ください。登録は、団体・個人どちらでも構いません。
登録申請書
団体・企業等(外部サイトへリンク) 個人(外部サイトへリンク)
変更・退会申請書
団体・企業等(外部サイトへリンク) 個人(外部サイトへリンク)
現在の会員数 188(団体・個人)※令和8年2月4日時点
首都圏から本県への移住推進と、移住者の地域定着、それによる地域活性化を図るための受入体制の整備や情報発信について、行政や関係団体等の会員が連携・協力していくことを目的に開催しました。
第12回会合は、リクルートワークス研究所 古屋星斗主任研究員より「労働供給制約社会を『希望』に変える地域戦略~データで読み解く労働市場と、これからの移住・定住推進のあり方~」と題し基調講演をいただきました。また、丸森町子育て定住推進課 安島さと美氏と利府町商工観光課 尾川海斗氏より、令和7年度移住・定住推進連携事業の取組成果について事例発表をいただきました。
基調講演をとおして、若者の移住・定住を推進していくためには、「仕事」の観点は、切り離すことができないことの理解を深めることができました。
丸森町と利府町は、研修会をとおして、移住してほしい人物像(ペルソナ)を考え、その移住を叶えるためのロジックモデルの作成及び検証により、自治体としての移住戦略を根本から考える機会となったことを御発表いただきました。
お忙しい中御参加いただいた会員の皆様、誠にありがとうございました!
1.開会挨拶
2.基調講演
労働供給制約社会を「希望」に変える地域戦略~データで読み解く労働市場と、これからの移住・定住推進のあり方~
講師:リクルートワークス研究所 主任研究員 古屋 星斗 氏
3.事例発表
令和7年度移住・定住推進連携事業の取組成果について
発表者:丸森町子育て定住推進課 安島 さと美 氏
丸森町商工観光課 尾川 海斗 氏
4.令和7年度移住・定住推進連携事業の全体振り返り
5.参加者交流会
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