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掲載日:2026年7月9日
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仙台塩釜港は、仙台港区・塩釜港区・石巻港区・松島港区の4つの港区からなり、2012年(平成24年)10月に当時の国際拠点港湾仙台塩釜港、重要港湾石巻港、地方港湾松島港の3港統合により誕生した国際拠点港湾です。
宮城県の貿易総額のうち、およそ9割が仙台塩釜港(仙台港区)で取引されており、石油タンカーをはじめ、国際コンテナ船や京浜港を経由する国際フィーダーコンテナ船により、100か国以上の国々と結ばれています。また、東北への自動車関連産業の集積が進んでおり、完成自動車等の移出入拠点としても重要な役割を担っています。
仙台塩釜港(仙台港区)には、中国・韓国航路、韓国航路、中国航路、極東ロシア航路の4つの国際コンテナ定期航路のほか、京浜港(東京・横浜)とを結ぶ国際フィーダーコンテナ定期航路が開設されています。また、フェリーやRORO船、自動車運搬船が毎日寄港しており、安定した物流供給を行っています。


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