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MAYA TECHNOLOGIES GROUPによる本県での「教育支援プロジェクト」の開始に伴い、電子黒板(WORXHUB)1台の先行寄贈の申し出をいただき、7月31日(金曜日)に県庁で贈呈式を行いました。
このプロジェクトは「宮城県内企業への電子黒板の販売台数に応じて、県立学校へ電子黒板を寄贈する」という取り組みで、今後、販売状況に応じて、県立学校へ順次寄贈される予定です。
今回、寄贈された1台は、スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)指定校として日頃から先進的な探究学習を推進している仙台第三高校へ導入します。
MAYA TECHNOLOGIES GROUPの原田代表は「教育プロジェクトを通じて子どもたちの学びにつなげ、県内企業とともに支援の輪を広げていきたい」と述べました。
村井知事は、「県内企業のDX推進が学校への寄贈という形で教育現場の支援につながる、画期的な地域貢献モデル。こうした取り組みが多くの企業へ広がることを強く期待する」と語りました。

左から阿部宮城県議会議員、株式会社ZEN伊藤代表取締役社長、MAYA TECHNOLOGIES GROUP原田代表、村井知事、株式会社MAYAビジネスソリューションズ渡邉様、株式会社MAYAビジネスソリューションズ伊藤様

左からMAYA TECHNOLOGIES GROUP原田代表、村井知事

株式会社MAYAビジネスソリューションズ渡邉様によるデモンストレーション
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