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令和7年3月に県と仙台市は、株式会社深松組(本社:仙台市)から「子ども・子育て支援」を目的とする寄付金(各1,000万円)を頂きました。この件で同社は国から「紺綬褒章※」を受けられたため、6月15日(月曜日)に県と仙台市の合同による伝達式を開催しました。
※「紺綬褒章」とは、公益のために私財(個人は500万円以上、団体は1,000万円以上)を寄付した者に贈られる褒章です。
株式会社深松組の深松代表取締役社長は、「弊社も101年目を迎えた。地域にとって必要とされる企業になりたい。どんどん子ども達の数が減っているので、すくすく成長する手助けをしたいと思った」と述べました。
志賀保健福祉部長は「今回のご寄付は、子ども食堂への支援やヤングケアラーへの支援、子育て世帯の小学校入学準備に対する支援に活用し、本県の子ども・子育て支援施策のさらなる充実を図っていく。少子化対策は最重要課題なので、未来を支える子ども達の支援を引き続き支援してまいりたい」と謝辞を述べました。

左から志賀保健福祉部長、株式会社深松組代表取締役社長深松努様、同社取締役副社長深松徹様、仙台市こども若者局長松田智子様
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