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10月23日(金曜日)~27日(火曜日)の4日間で行われる「第25全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)」。全国障害者スポーツ大会は、障害のある選手が競技などを通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的としています。
大会に先立ち、宮城県選手団93人を激励するため、10月21日(水曜日)に宮城県行政庁舎1階県民ロビーで結団式を開催しました。当日は、同日出発する陸上競技および水泳競技の選手・役員37人が参加しました。
大友 康平(おおとも こうへい)主将は「これまでの練習の成果を全力で発揮するとともに、大会を楽しみたい」と抱負を述べました。
伊藤哲也副知事は「本大会を通じて、国際舞台で活躍する選手が数多く輩出されることを期待するとともに、たくさんのメダルと思い出を抱え、元気いっぱいで宮城に帰ってきていただきたい」と激励しました。

結団式の様子

結団式の様子(県旗授与)

結団式の様子(選手代表(主将)のことば)
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