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この副読本は、東日本大震災を経験した本県の子どもたちが、将来、どのような災害にあっても、自分の命を守り、共に助け合い、生き抜いていくことができるように、防災について考え、行動し、きずなを大切にしていけることを願って作成している。
『活用の手引き・指導略案・ワークシート(教員用)』を閲覧するためには、パスワードが必要です。
児童生徒等が主体的に行動できる態度を養うために、地域関係機関・団体等及びPTAとの連携のための実践研究を推進するとともに、「みやぎ防災教育副読本」を活用した防災教育の授業実践(カリキュラムの構築)を行い、県内各学校で活用できる防災教育のモデル(みやぎモデル)づくりを目指す。さらには、その成果を普及することにより、県内全体における防災教育の一層の推進を図る。
【事業期間】平成26年度から平成29年度まで(協力該当校は2か年継続)
【推進協力地区等】県内7ブロック(各教育事務所・地域事務所)単位及び県立学校
東日本大震災の記憶の伝承と未来を担う全国の子供たちが、地震や津波から命を守る
行動がとれるよう「地震・津波防災のひみつ~東日本大震災を忘れない~」を発刊しました。
【あらすじ】
東日本大震災の記憶がうすれつつある近未来(2041年)。宮城県の沿岸の町に住む小学生の兄妹が震災を経験した父母の実体験を聞くことで、地震・津波防災の大切さを実感していく。
『地震・津波防災のひみつ~東日本大震災を忘れない~』(学研キッズネットのページへ)(外部サイトへリンク)
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